[日経DI]“数量ベース”って一体何だ

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DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。4月改定の目玉?の一つ「後発医薬品調剤体制加算」ですが、その中で「数量ベース」ということがとても話題になっています。
しかしそもそも「数量ベース」の定義とは?いろいろと考えさせられますね。

 調剤報酬改定に関する議論は各論に入り、そろそろ具体的な点数が出てくる時期になりました。しかしここにきて、後発医薬品調剤体制加算の算定根拠となる「数量ベース」の考え方について、首をかしげたくなるような話が出てきています。

続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:“数量ベース”って一体何だ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201002/514104.html

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 若杉 徹 より:

    ほんとに、数量ベースの算出方法によっては、現場は混乱しませんか?
    今まで1日1回1錠だったものを、1日3回3錠のジェネリック医薬品に代えてしまえば、数量ベースは増えていきます・・・。こういったことって、横行していきますか?

  2. ぽんた より:

    1日1回を3回にはDrの処方を変えないとダメですから・・・・
    でも、10mg1Tを5mg 2Tにとかを積極的に・・は・・・・ありそうですね・・・・
    数量ベースから、多くの「ツムラをはずせ!」って声を無視するのは・・・・
    漢方の薬価をなくそうって話がポシャッたことへのしっぺ返し?って思うのは、私の性格が歪んでいるからかもしれませんが・・・・
    まあ、使って欲しくないんでしょうね。
    で。
    漢方が%多くて加算取れなければ、本当に必要かどうか、自分で努力して処方を減らせと言うことでしょうね。
    何か・・・ほんと・・・・最近、行政のやることに一貫性が無さ過ぎて・・・・わけが・・・わかりません。

  3. 若杉 徹 より:

    ぽんたさん、よくわかりました!
    >1日1回を3回にはDrの処方を変えないとダメ
    >ですから・・・・
    >でも、10mg1Tを5mg 2Tにとかを積極
    >的に・・は・・・・ありそうですね・・・・
    なるほど、でもこれって患者にとっては飲むのに面倒になりますね。
    漢方のカウントのことも、患者の事を無視した変な方向にいかなければいいですが・・・。
    ルールをきちっと決めてから、実施するのではなく、先に期日がありき、ですね。
    これは、診療報酬を決める際にオープンに決められていない証拠でしょう。アピールや圧力団体への配慮ばかりが議論になっているのでは?

  4. ぽんた より:

    >患者にとっては飲むのに面倒になりますね
    まあ、でも、錠剤がでかい場合などは、変えてあげた方がいい場合がありますね。
    先発ですが・・・
    デパケンRの200mgは100mg 2Tが飲みやすいと思います。
    それと、先生がまめに減量する場合などは・・・
    半分にしてください、よりも、1T減らしてください、の方が、患者さんにとっては楽な場合もあります。
    加算要件ばかりでなく、必要な場合もあると思いますので、一応書かせていただきました。

  5. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    「数量ベース30%」という厚生労働省の目的は、最初から「調剤された医薬品」でしたっけ?そもそもの話になってしまいますが、そこに当てはめてしまうことから歪みが生じているのではないでしょうかね。

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