[日経DI]日薬大会に吉永小百合さんが来ました!

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DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。過日、滋賀県で行われました日本薬剤師会学術大会に関連した話題です。

 2010年1月30日に公開される映画「おとうと」。「男はつらいよ」などを手がけた山田洋次監督の10年ぶりの現代劇ということで注目を集めています。さらに、この映画の舞台が「街の薬局」であるといえば、われわれ薬剤師の期待も高まります。10月11、12日の両日に行われた日本薬剤師会の学術大会の開会式に、山田洋次監督と主演女優の吉永小百合さんのお二人が登場し、映画に込められた思いを語ってくれました。私も開会式に参加したので、その模様をご紹介します。

続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:日薬大会に吉永小百合さんが来ました!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/200910/512695.html
(関連記事)
2009/10/12 第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました
https://blog.kumagaip.jp/article/32847864.html
2009/10/13 第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました その2
https://blog.kumagaip.jp/article/32877254.html
2009/10/13 学術大会でちょっと気になったもの
https://blog.kumagaip.jp/article/32898759.html

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 通り より:

    日経DIの今月号の特集について、場違いなのかもしれませんが、どこに聞けばいいのかわからず、くま☆さんなら日経DIとのラインがあるので、返答・連絡がつくのかと思い書き込みます。
    新型インフルへの対応で、大久保さんという日本の薬局薬剤師では、唯一!という感染制御専門薬剤師の偉い方??の特集についてです。
    肩書きは立派なのですが、結局、こういう肩書きをもってしまうと、患者対応などは一切しなくなるのかなと思い残念でした。
    インフルの服薬指導の時にマスクはしません。患者さんに失礼だから。インフルは空気感染のみで、飛沫感染はしないとのこと。
    リレンザの服薬指導とかされてませんか??
    うちでは、練習用の乳糖のブリスターできちんと吸入できたことを確認し、本物を2吸入してもらっています。
    時間にして10分程度かかり、3~4割の患者さんは、粉を吸い込むため咳もされます。
    これでも飛沫感染はしませんか?
    マスクは不要でしょうか?
    今現在、薬剤師1人当たり5~10人の服薬指導をしており、今後はさらに増えると思われます。
    こんな状況でも、薬局薬剤師はワクチン対象外ですし、自己防衛をするために直接唾液などがかからないよう、異様な集団だと思われてもマスクをしています。
    ①吸入指導中に目の前で咳き込まれても飛沫感染ではないのでしょうか?
    ②吸入指導中のマスクには、やはり予防効果はないのでしょうか?
    長文失礼しました。

  2. くま☆ より:

    >通り様
    コメントありがとうございます。
    記事、私もざっとですが読みました。大久保氏、薬局薬剤師というからには現場にも立っているのではないでしょうかね、実際のところは分かりませんが…。
    日経DIつながりではありますが、取材内容については私も全く分かりません、申し訳ありません。
    お伝えはしますが、お返事を確約できるものではないということはご理解ください。

  3. けんちゃん より:

    山田洋次監督の10年ぶりの現代劇が、「街の薬局」が舞台だなんて、楽しみですねー!!
    吉永小百合さんなら白衣はもちろん、職業的にもかなりハマる事間違いなしですな。
    皆があこがれるような「薬剤師はこうでなくちゃ」みたいな役を勝手に期待します。
    しかし、下村さんと吉永さんが偶然、大会でいっしょになった親戚だなんて必然ですかな。

  4. くま☆ より:

    >けんちゃん様
    ありがとうございます。
    舞台が「街の薬局」ではありますが、ストーリー的には薬局にクローズアップされるわけではないと思われます。
    でも今から楽しみですね。

  5. えちご より:

    管理人様
    この記事の初めのコメントですが、
    個人の誹謗、中傷に近いコメントが
    掲載されています。
    事実無根とも読むことができます。
    ご注意下さい。

  6. くま☆ より:

    >えちご様
    不快な思いをさせてしまい、たいへん申し訳ありませんでした。
    貴重なご意見として承り、今後の運営の参考とさせていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  7. さつき より:

    横道アシストになってしまうことを重々承知の上で、便乗させて下さい。
    件の記事は私も読ませていただきました。
    それに対する記者の方のコメントからは、どちらかといえば懐疑的な印象を受けましたので、ちょっと安堵していました。
    医療現場という不特定多数の疾患を有する方々が出入りする場所で働く以上、特定の感染症のみを想定して疫学を語ること自体、ナンセンスだと個人的には思います。
    今はたまたまインフルだけが取り沙汰されていますが、世の中には他にも厄介な感染症は山ほどありますよね。
    ○重症化しやすいもの
    ○伝播し易いもの
    ○完治しにくいもの。
    ○潜伏期間が長いもの
    などなど、頭に浮かぶだけでもまだまだ出てきそうですし、しかもこれらの重要度は個々の患者の抱える基礎疾患によっても変わってくるため、更に複雑になりますよね。
    言うまでもないことですが、私たちが住む世界は多種多様な、未知・既知の菌やウィルスであふれています。
    そんな中で、我々が医療従事者を自認するのであれば、何より大事なことは、感染症の罹患者から自らを守ることではなく、あらゆる感染症に対して、自らが感染源にならないように努力することではないでしょうか。
    これまた今更のことですが、ウィルスや菌に対する暴露は医療現場だけで起こるわけではなく、あらゆる生活空間で起こる(むしろそっちの方が圧倒的に多い)わけで、職場でマスクをつけていないスタッフは私からすれば陸に上がってきたゴ○ラみたいなもんです。
    放射能マークじゃなくてバイオハザードマークをつけてやりたくなりますよ、当然額に(笑)
    もちろん、不特定多数の感染症に対して、マスクをつけるという行為が感染拡大に果たしてどれだけの効果があるのか、そこはそれぞれの感染症に対するエビデンスに譲らなければなりません。
    が、私にとってマスクをつけるという行為は、どちらかといえば上述の「自らが感染源にならない」という意思の表出であり、薬局を訪れる患者さん達に対する啓蒙でもあると思っています。
    だから私は1年中マスクとメガネを欠かしませんし、スタッフも9割方同意・実践してくれてますよ。
    例えば、結核の怖さを聞いた上で、マスクをしないで受付に座れる事務員なんていませんから。
    ちなみに、患者さんからそれに関して何か言われたことなんて一度もありませんけどね。
    ていうか、常時マスクをしていれば、気を悪くする患者なんて出るわけないと思うんですが・・・
    以上横道拡大すいませんでした。
    くま☆さん、深い話だと思うので、ぜひともネタにしてみてもらえませんか~?(笑)

  8. くま☆ より:

    >さつき様
    ありがとうございます。
    さつき様のコメント焼き直しになってしまいそうですが、今日の記事にしてみました。
    さつき様の意図するところと離れてしまっているかもしれませんが…よろしければまたご意見ください。
    https://blog.kumagaip.jp/article/33147357.html

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