DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。話題?の映画「おとうと」を観てきました。
1月30日に封切りとなった映画「おとうと」。山田洋次監督の10年ぶりの現代劇だということで注目されています。映画の舞台が薬局だということで、薬剤師にとっては世間以上に「気になる映画」になっているのではないでしょうか。日本薬剤師会も、学術大会に、山田監督と吉永小百合さんをゲストとして招待したり、日薬ロゴマーク入りの特別前売り鑑賞券を販売するなど、万全の体制でバックアップをしています。かくいう私も、「山田監督がどのような薬剤師像を描くのだろう」と、いくばくかの期待を持ちながら、封切り初日のチケットを入手し、映画を観てきました。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:映画「おとうと」初日に行って来ました
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201002/514000.html
DI onlineには載っていませんが、会場の雰囲気を少しご紹介しようと思います。
初日舞台挨拶が行われるチケットはローソンでゲットしました。
丸の内ピカデリーがあるビル。
上映スケジュールがディスプレイに表示されています。
初回上映分は売り切れでしたが、それ以外はまだ余裕がありました。
開場前の様子。どことなく落ち着きがありません。年齢層は高めかとも思ったのですが、若い人も少なくありませんでした。
中の様子です。お土産や書籍などが売られていました。
こういった書籍が販売されていました。


スポーツ新聞の切り抜き。
物語の中心となる4人です。ちなみに映画終了後に行われた舞台挨拶は、山田洋次監督、吉永小百合さん、笑福亭鶴瓶さん、蒼井優さん、加瀬亮さん、石田ゆり子さん、小林稔侍さんが勢揃い。
パンフレットも販売されていました。

「満員御礼」
中で売られていた映画「おとうと」のお菓子。
2個入の袋が4つ入っています。
中身はスイートポテト。

手前の中身にある黄色いものはレーズンです。

(関連記事)
2010/01/31 映画「おとうと」公開記念「お姉ちゃんの海苔弁当」を食べてみた
https://blog.kumagaip.jp/article/35025267.html

コメント
初日に鑑賞されたんですね!!
たくさんの写真で臨場感が伝わってきました。
何人もの大物俳優の舞台挨拶なんて興奮度大
ですよね!!
私も本物を生で体験したかったーっ
>けんちゃん様
コメントありがとうございます。
舞台挨拶は映画の前に行われると思っていたのですが、上映後でした。これが一般的なんでしょうかね。
2月11日(木)に見てきました。
夫婦で2,000円でそれもインターネットで予約が出来、会場の機械でチケットに交換し、スムーズに入れました。
ところで、些細なことですが、一番最初に薬を渡す場面で、内服薬が赤の薬袋に入っていたようでしたが、、、。
生涯研修は、ほんのチョットしか写っていませんでしたが、教授陣が受講生になっていてほほえましく想いました。
全体的には、いい映画でした。
>syuu様
映画観てきたんですね!
薬袋までチェックしていたとは、さすがですね、全然気がつきませんでした…。
講義を受けていたのは星薬科の先生方でしたか。