DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。医薬品を販売することに対して、もっと真剣に向き合っていかなくてはならないのではないかと、個人的には考えています。
西友の従業員らが、登録販売者の受験に必要な1年間の実務経験を満たさずに受験をしたことが、先日、明るみに出ました。一般紙でも報道されていたので、ご覧になった方も多いのではないかと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:登録販売者の不正受験騒動に思う
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201211/527869.html
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コメント
私が気になるのは、ドラッグストアでアルバイトから登録販売者に昇格しているという現象がたくさん起こっているような気がしてなりません。
行きつけのドラッグストアでアルバイトの名札を付けていた人がある日突然登録販売者になっていました。
実際にドラッグストアにてレジを打ったり、医薬品以外のものを陳列させたりしていたりしたとしても、実務経験にしてしまう傾向もあるのではないかと感じる今日このころ。