DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。「ジェネリック家電」が登場した背景にはいろいろな事情もあるようですね。
先週の日曜日、冷蔵庫を買いました!このところ、アイスクリームを食べようとしたらドロドロに溶けていた、なんていうクレーム(?)が子どもたちから挙がっていて、約10年間お世話になった冷蔵庫も、いよいよお役御免になったというわけです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:私がジェネリックを選ばなかった理由
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201309/532417.html
▽ 今日のジェネリック医薬品2013-2014
[日経DI]私がジェネリックを選ばなかった理由
日経DI

コメント
冷蔵庫に限らず、すべての家電製品がそうだと思います。いかんせん、大手メーカーという信頼性なのか、それとも長年売ってきたキャリアなのか、私も電気製品は大手を選んでしまいます。
医療に身近なものとしては、体組織計や血圧計など多岐にわたりますが、どうしても名の通ったメーカーにしてしまいます。自分の健康度を測るのだから当然といえば当然なのですが。
「同じもの」かどうかなんだと思っています。
PB商品も似たような話ですね。
医薬品も「まったく同じ」物なら躊躇する理由が見つからないはず。
最近では先発メーカーさんが、まったく同じものを後発品で出す商品増えてきました?
先発品の意味が無い上に、先発品で患者さんにお出しするのは「ボッタクリじゃね?」と思うのは自分だけでしょうか?
保険医療を受けるというからには保険でもらった薬を貯蓄していたり、誰かにあげたりするのはやめてほしいですね。 まあ、入院したらほとんどの病院がジェネリックを使い医療費の削減をしています。金があるから高いほうでいいというのであれば保険という仕組みそのものを壊しかねない。
名前が通っているとおっていないで信頼度が変化するってのはちょっと危ないですよ。
大きいところほど嘘をついたり、揉み消す力もあるんですから!(^^)!