DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。4月1日まで、残すところあと数日となりました。
2012年度の調剤報酬改定の施行が、いよいよ目前に迫りました。これまでも2年に1度行われてきたこととはいえ、施行を直前に控えたこの時期は、4月1日にがらりと変わる事項に備えつつ平常業務を続けていく難しさを、多くの人が感じているのではないかと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:算定要件にビクビクするのはもうやめよう
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201203/524201.html
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コメント
こんばんは。不定期出没です。
少し業務が落ち着いてきたのでまたおじゃまします。
算定要件とは、ルールですよね?
ルールがあやふやなら、きちんと詰めるべきかと思います。
各自で判断は、自分と同じ基準の人ばかりなら良いですが、判断する側に基準が違う人がいたら、それってルール違反になりますよね?
しかし
改定の経験が4度しかありませんが、
毎回思うのは、改定の内容が分かってから騒ぐような内容なのはなぜなのでしょうか?
>GM型です。様
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、算定要件は一定のものでなくてはなりません。もちろん詰めるべきところはきちんと詰めるべきと思います。
私が「自主的に」と書きましたのは、言ってみればその「詰め」の部分を積極的に取りに行こう、ということなのです。言われるままに決められるのを待つのではなく、自分たちでレールを作ってゆくことが肝要です。