DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。iPadは薬局業務導入の可能性もさることながら、聴覚障害者への支援ツールとしても有用なのではないかと感じました。
先日、地域の手話連絡会から、「耳の不自由な方々を対象としたお薬教室を開催したいので、講師として来てくれないか」というご依頼をいただき、約2時間、お薬について話をしてきました。今回はその様子をご紹介したいと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:聴覚障害者への講義を通じて学んだこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201111/522566.html
▽ APPLE iPad Wi-Fiモデル 16GB MB292J/A WiFiモデル


コメント
私も耳が少し悪くて・・・・障害者の一歩手前なんですが・・・・片方は手術したんですが、やっぱ耳鳴りとか・・・・思ったほどは回復しなくて、両方は断念しました。
で。
若い(後期高齢者じゃない)と耳が悪いと言ってもピントきてくれないし、わかっていても話してる途中に忘れられて会話をふられたり、逆に人の話を聞いてないって怒られたりして、困る事があります。
音声認識システムがあるんだし、もっと簡単に扱えて、携帯で、通常の会話が文字になって出てきたらいいのになあって思いますね。
>ぽんたさん
私も、耳が少々悪くて(病気と診断されるほどではないのですが)、会話等で困ることが、多々ありますね。
先日も、飲み会で、別のブロックにいた人たち(知人)が、「お茶!」って言っているのが聞こえてなくてお茶を渡すことができず、気の利かない人・意地悪な人って思われたみたいです。
このようなことから、自分では、しゃべるよりも書く(タイプする)ことの方が、好きですね。掲示板等に書き込んだりするのも、その延長線上にあります。
なので、ごくたまに、薬局に聴覚障害者の方が来られるのですが、その際のやり取りは、私の得意な筆談が使用できる以上、何の問題もなく、やりとりができています。健常人よりも対処しやすい、とすら感じています。
日本語・英語の読み書きができる患者さんが対象なら、正直、手話など不要だと思います。もちろん、できるにこしたことはないのですが。
それよりも、聴覚障害者に対し「世の中では、口頭でのやりとりが多数派ですが、書面によるやりとり(筆談)というマイナーな方法でも、十分、社会との繋がりが持てますよ。」というメッセージを伝えること、また、そのような価値観を共有することが、はるかに重要だと個人的には思います。
>お二方
コメントありがとうございます。
コミュニケーションの方法って、もっと多様性があっていいのでしょうね。様々なツールも充実してきていますので、可能性を排除せず、工夫して使ってゆきたいものです。
いつもブログ読んでます。
自分が薬剤師で、妻が聴力障害者(難聴者)の者です。
医療従事者はこの季節マスクするから説明している内容が分からないって妻が言ってました。
口話も相手の口を読むので当たり前なんですが、この時期はマスクは付けたまま説明しますもんね…
結婚して難聴者には慣れているつもりでも、相手に口を見せる(=聴覚障害者の目線に注意する)のは意識しないとできない場合もあるなって思い書き込みました。
>妻が聴覚障害様
いつもお読みいただきありがとうございます。それから貴重なコメントもありがとうございます。
言われてみればマスクは確かにそうですね。マスクをしているとただでさえ聞き取りにくい状況もありそうです。ちょっと意識してみようと思います。
>妻が聴覚障害様
本当にそうですね。
マスクされてる医療関係者の言葉は、ほとんど聞こえません。笑ってごまかしていますが。
大きな声で話してくれても、何かこもった音で聞きにくいです。
>HY様
大変ですよね・・・・聞こえにくいって(しみじみ)
透明なマスクが販売されています。
ぜひ使って欲しいものです。
http://ameblo.jp/bcs33/entry-11014703015.html
>ラビット様
情報提供ありがとうございます。多くの方に知っていただきたく思います。