DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。
同じ薬局で過ごすにしても、土曜日の午後は平日よりも時間の流れがゆっくりに感じる──。これは、多くの薬剤師が共有できる感覚なのではないかと思います。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬の急配を頼まれて分かった、心配りの大切さ
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201902/559945.html
[日経DI]薬の急配を頼まれて分かった、心配りの大切さ
日経DI
コメント
それはまさしく、今まで大多数の薬局薬剤師が門前であぐらをかいていたことに対する他職種から評価でしょう。
今後も「薬を配達する人」を続けるのか、「薬学的知識を使って治療に不可欠な人」になっていくのかは、これからの薬剤師の課題だと思いますが、いかがお考えでしょうか?ご意見を聞かせて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
>tomotaka90様
コメントありがとうございます。
今回の話題のどの辺りから「あぐらをかいていたことに対する他職種からの評価」が出てきたのか、よろしければお聞かせください。
「薬を配達する人」「薬学的知識を使って治療に不可欠な人」は、言い換えれば「対物」「対人」の話題につながるかと思います。個人的にはいずれも大切な役割と考えています。
くま☆さん
ご返信ありがとうございます。
私自身、訪問先の看護師など多職種から「持ってきて当たり前」「もっと早く持ってきてほしい」というようなことを言われたことがあり、記事の後半部分に共感してしまったことがあります。
ただその後に書かれているように。普段からの関係が大いに影響する部分でもありますので、お渡しした後も薬学的な知識で患者さんをみることで、「お薬を渡すだけの人」から「専門職としての薬剤師」というふうに見ていただけるようになったこともありました。そういう意味でもとてもやりがいのある仕事ですね。
「対物」「対人」に関しても仰られているようにいずれも大切な役割ですね。どちらも薬剤師の専門性を活かせるように、「薬を配達するだけの人」にはならないようにしていきたいです。