DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。後発医薬品への変更に関して、患者さんには分かりにくい部分も少なくないようです。
私が薬局に勤めていることを知っている友人、知人から、時々、薬に関する相談を受けることがあります。つい先日も、遠方に住む友人から、「先発医薬品を希望したのに、薬の説明書に『後発医薬品です』と書かれていて……」と電話がありました。「なんで希望を無視されたんだろう。おかしくない?」と、少し怒った様子です。よくよく話を聞いてみると、事態の顛末がわかりました。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師の常識は世間の非常識
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201011/517603.html
ナースの常識!?医者の非常識!?

コメント
一患者でしかない私は続きが読めません。
確かに後発品への変更促進が叫ばれていますが、私が通院している病院では後発品への変更不可になっています。定期的に血液検査をする必要からと考えますが。
もう一つの薬局からも後発品に変更した場合の負担金が40円程度しか違わないため先発品を継続している現状です。
負担金はあまりかわらなくとも医療費でみると結構削減金額は大きいですよね。、患者さんにメリットがないと変更されにくいですが。特に負担が一割の方とか
また微妙に薬価差はGEのほうが…
>お二方
コメントありがとうございます。
「実は処方せんに後発医薬品が書かれていた」というオチです。
確かに、1割負担の方で「僅かな金額だから」と変更しない方もいらっしゃいますね。一部負担金50円のケースでしたら、全体としては500円。小さくない金額ですね。