DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回はポイント問題の話題です。「クレジットカード支払いにおけるポイント付与についても再考してみました。
昨秋から一部の薬局で導入され問題となっていた、いわゆる「調剤ポイント制度」ですが、先週ついに中医協で俎上に載せられました。議論の結果は、既にDIオンラインでも記事になっていますが、「来年4月から原則禁止」ということでまとまったようです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:調剤ポイント問題は「原則禁止」で決着するのか?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201111/522324.html
▽ 薬学生・薬剤師のための調剤と服薬指導ガイド


コメント
厚生局に指導があっても、嫌な気分にはなっても、一応必要な事だと思いますし、あれだけの資料を用意して指導する側も大変だと思いますし、一応公平な態度ではありましたから、それなりに理解していたつもりです。
しかし!
結局、言いやすい調剤薬局は分業してやってんだからって人参ぶら下げて、何でもかんでも言ってんのなら、おかしい!ですよね。
最近厚労省の態度には、むかつく事多いです。
しつこいけど、明細書。
調剤薬局では要らないだろうって意見もうやむやだし。
それなのに、本当に必要な大病院は、有料。
で。
来店ポイントなどは、薬事法施行規則を改正すれば対応できそうですが。
製造販売業が過剰な景品等の禁止と書かれていますけど、薬局もそうすればいいんでは?
調剤薬局とドラッグストアを同列に置いてはいけません。
ポイントに関しては、主にドラッグストアが行っていることで、多くの調剤薬局としては、とばっちりもいいとこですが、ここは賛同しておきましょう。
薬剤師会にも一般薬局・薬店とドラッグストアは別物だと明言していってもらいたいものです。
明細書にかんしては中医協で某支払基金の代表者が「自分はいらない」と言ったとか。
馬鹿です。明細書を推し進めているなら、最低でも公式の場では考えて発言してもらいたいものです。
こんな残念な人間がいるから、医療がどんどん後向きになるのです。
そもそもこれは基金の仕事です。
レセプトで治療内容がわかるのですから、基金が患者さんに郵送すれば問題ありません。
この明細書を始めとして、支払基金は本来やるべき仕事がいくらでもあり、それを行っていません。(医薬品の使いすぎや、重複投与もコントロールできるはず)
無駄遣いですよ。保険者なんて国保だ社保だと言わないと、さっさと統一してリストラすればいいのです。
そうじゃなくても資源の無駄遣い。このコストを現金化して被災地に送れたら、全国で何億円集まったでしょう。
調剤薬局で仕事をしていますが、ドラッグストアによるポイントが100%悪いものとは思いません。
実質的に値引きになる事は、制度からすればいいものではありませんが、面で受けることが多いドラッグストアからすれば、病医院と薬局との独立性はどうなんだと言われないですかね。
厚生局については報酬がどうだと指摘・指導する前に指定に値する薬局かどうかをまずチェックするべきかと思います。
>皆様
コメントありがとうございます。
ポイントという問題ひとつとってみても、いろんな経緯や背景が見えてきますね。その歪みが「ポイント付与の是非」という形になって出てきているのかもしれません。
療担、薬担の改正にあたってはこれからもちろん詰めるのでしょうが、すんなり行くのかどうかはわかりませんね。