DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。中医協では来年4月の調剤報酬改定に向けて議論の真っ最中ですが、その中身についても目を向けてみようという意味合いを込めてみました。
レセプトコンピュータ(レセコン)は、今や薬局になくてはならない重要なツールとなっています。藥袋の発行、薬剤情報提供文書の印刷などは当たり前にこなし、それらにとどまらず、多くの周辺機器と連動し、我々の業務を支援してくれます。確かに日々の業務は、レセコンによって支えられている部分は小さくありません。ただ大きな問題は、レセコンへの入力で調剤報酬の計算がすべて完結してしまうため、調剤報酬の中身がブラックボックス化してしまっている恐れがあるということです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:調剤報酬の中身を知ろうとしていますか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/di/column/kumagai/200912/513413.html

コメント
モノの値段にシビアな世情ですものね。
納得していただけるかどうかは相手にもよりますが、
きちんと説明できる必要はありますね。
薬代についてのクレームも、筋道だった説明ができれば
いったんは引き下がってくださることが多い気がします。
>白牡丹様
コメントありがとうございます。
複雑になる一方の調剤報酬ですので、なかなか一言で説明するのは難しいですね。患者さんに説明するとなれば尚更ですね。