![[降圧剤]配合剤の表](https://kumagaip.sakura.ne.jp/sblo_files/kumagaip/image/di_100429.jpg)
DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。降圧剤の配合剤を、分かりやすく一覧にしてみました。
4月16日に新薬の薬価収載がありました。やはり、最近の新薬は配合剤が多いですね。今回収載された10成分中、内服薬ではエックスフォージ配合錠、レザルタス配合錠、外用剤ではザラカム配合点眼液の計3成分が配合剤です。とりわけ、降圧剤の配合剤は種類も多いのですが、今回は配合剤の商品名に付けられた記号に注目してみました。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:配合剤の名前に付けられた「LD」と「HD」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201004/515029.html


コメント
2規格しかない合剤なら全てLD/HDにして欲しいです。
本来ならARB+ヒドロクロロチアジドでは、
ARBの含量+ヒドロクロロチアジドをL/Hで表すように一定の取り決めをして欲しい。
(Lをラージと勘違いする人もいるかもしれませんが)
薬剤師会側から何らかの働きかけを出来ないものでしょうかね?
ネオドパストンやメネシットを見ると、片方の含量が一定なら増減する方の含量だけでも良さそうですけどね
>kense様
アルファベットの統一は必要かもしれませんね。それから2規格のみのもので、レザルタスみたいに配合されている2剤の規格が変わるのも避けた方がいいような気がしますが、じゃあカデュエットはどうなんだと言われると…
メーカー1社のみの対応では難しいでしょうから、業界全体で自主ルールを策定するとか、承認の段階で一定の基準を設ける等々、考えてゆかねばならない問題ですね。
さっそく表をプリントアウトさせてもらっちゃいました。
貴重なツール、ありがとうございました。
今後はこういったツールをしっかり作成・活用していかないといけませんね。
>ルルル様
ありがとうございます。
このような表を作成しないと配合剤が把握しにくいというのも皮肉な状況ですが…(苦笑
これからどんどん発売になって、まだまだ加筆修正する必要があるかもしれないですね。
最近レザルタスとエクスフォージ両方採用になり、合剤+同成分Ca拮抗剤単剤なんて処方も出されてもう頭が飽和状態で表を作ろうとしていました。タイムリーでとっても助かりました。カデュエットも入れたくても無理と思っていたのにさすがです!!
老眼なんで拡大コピーして壁に貼らせて頂きます。
>たみこ様
コメントありがとうございます。
画像はこちらの方が見やすいでしょうか。よろしければご利用ください。
http://kumagaip.sakura.ne.jp/sblo_files/kumagaip/image/haigou.jpg