DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。
このところ、高齢者による自動車事故が取り上げられることが増えてきています。高速道路を逆走してしまったり、集団登校中の小学生の列に突っ込んでしまうなど、事態は深刻です。こうした事故は必ずしも高齢者に限った話ではありませんし、高齢者の事故率が高まっているわけでもないでしょうから、恐らく高齢者の絶対数が増えたためでしょう。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:高齢になれば薬剤師免許は返上すべき?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201612/549279.html
[日経DI]高齢になれば薬剤師免許は返上すべき?
日経DI
コメント
返上すべきに近いですが、病院薬局・保険薬局の現場で現役の人と一緒に同じ業務を行うのは控えるべきといったところではないでしょうか。
薬剤師の仕事は職場だけではないし、長年の経験があれば、薬剤師のいない場面で必要があれば薬剤師としての行動(相談や紹介)を、危険の無い範囲で行うことはできるし貢献できると思います。
また、引退・隠居しても個人的に薬剤師として日々を過ごすことは有意義です。
というわけで薬剤師免状は返上の必要はなく、保険薬剤師登録は返上すべきというのが妥当と考えます。
>藤田俊生様
ありがとうございます。
おっしゃるように、薬剤師免許というのは調剤だけのためにあるわけではないですから、藤田様の提起も理にかなったものだと思います。