DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。こういう話が出てくると、診療・調剤報酬の見直しにも繋がりそうですね。
8月25日の朝日新聞朝刊の一面に、「患者紹介ビジネス横行-高齢者施設への訪問、医師に営業」というタイトルの記事が掲載されていました。ご覧になった方も多いのではないかと思います。報道内容は、ひと言で言えば、高齢者施設で暮らす患者を医師に紹介し、その見返りとして金銭を受け取る仲介業者が存在するということです。紹介料は、患者1人当たり診療報酬の2割が相場だとか。中には、高齢者施設の運営母体が、優先的に患者を紹介する見返りとして直接、医師に金銭を要求するケースなんていうのもあるそうです。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:“高齢者施設バブル”に目を付けた新手のビジネスに閉口
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201308/532195.html
▽ 在宅医療が日本を変える キュアからケアへのパラダイムチェンジ: [ケア志向の医療=在宅医療]という新しい医療概念の提唱
[日経DI]“高齢者施設バブル”に目を付けた新手のビジネスに閉口
日経DI![在宅医療が日本を変える キュアからケアへのパラダイムチェンジ: [ケア志向の医療=在宅医療]という新しい医療概念の提唱](https://ecx.images-amazon.com/images/I/41adUOxeNGL._SL250_.jpg)

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