DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ブログでも何回か話題にしましたが、日本新薬から公式声明も出ましたので、一連の流れについて改めて考えてみました。
ここ1年くらいでしょうか。TwitterやmixiなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、モラルに欠けた発言や犯罪行為の経験を自慢げに投稿したことで、インターネット上でいわゆる“炎上”するケースが相次いでいます。共通しているのが、投稿者の実名や勤務先、顔写真までがSNS経由で明らかにされ、他者によって勝手に公開・拡散されることによって、本人の実生活や周囲が大きなダメージを受けるという結末です。
続きは以下のリンクからご覧ください。
熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:Twitterで「薬物乱用」を暴露した女性MR
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201109/521425.html
▽ 夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ


コメント
え~と、
ハルシオンは第三種向精神薬で記帳義務はなかったですね。
処方せん医薬品なので、女性の言い分が本当ならばメーカーの薬剤師でもない通常のMRさんが売ってもらうのは違法ですよね。
これは、薬局が調べられて厚労省他の査察を受けるとか以上の事件性が出てくる事案であり、
当事者のメーカーがコンプライアンスを高めるだとか、やっていて当たり前のことを文面にされていただけなのには「組織」を感じました。
(私の単純な感想です。)
こんな違法なことを普通にやっている薬局があること自体に虚しさを感じ得ません。
こんな最後まで「具体的な方策」を提示できない製薬メーカーとも付き合いたくありません。
もし、ハルシオン程度と言っても、飲まされた対象者が昏睡にでもなったら関係各所全部吹っ飛ぶということが全くわかっていないようです。
ぬるい薬局の事案が取り立たされるのは、こつこつやっているその他多くの薬局にとって甚だ迷惑以外の何者でもありません。
残念です。
企業の方が言い訳に感じてしまうのが普通の感覚でしょうけど。
書いた女性が、気に入らない事があって話をでっちあげたって可能性もゼロではありません。
事実がわからない以上、そういう薬局が存在したかどうかもわかりません。
保健所が調べればわかるでしょうし、まずは、きちんと事実を調査すべきですね。
>お二方
コメントありがとうございます。
結局これで一応の完結ということになるのでしょうかね。なんとなくもやもやしたものが残らないでもないですが…。