日食観察グラス「明らかに危険な製品の見分け方」

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2012年5月21日の金環日食を楽しみにしている人も多いかもしれませんが、消費者庁から注意事項が公表されています。
消費者庁:日食観察用グラスの使用に当たっての注意喚起(PDF)
更に具体的には、国内アマチュア有志による金環日食日本委員会という会があるのだそうですが、そこに記載があります。リンクはこちらから。
2012年金環日食日本委員会
日食観察グラスの「明らかに危険な製品の見分け方」と題して、主なチェックポイントが挙げられています。

・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
 可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方
・可視光線や赤外線の透過率が高い製品
 安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安(あくまで目安)
・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの

カメラで撮影する際にも留意しなくてはなりません。
また、それ以外にも間接的なもの、例えば日食を見るためによそ見をしていて起こる、事故や転倒といったものにも注意しなくてはなりませんね。
2012年5月21日 金環日食観測ノート <安全・くっきり!日食メガネ付き>

 2012年5月21日 金環日食観測ノート <安全・くっきり!日食メガネ付き>

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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