本日よりDEM調査実施開始

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日薬の平成18年度DEM事業調査実施期間が、本日から1週間となっています。
調査期間:平成19年2月19日(月)~2月25日(日)
対象となる医薬品は3種類のカルシウム拮抗薬です。詳しくは日本薬剤師会の会員ページ内にある「平成18年度日薬DEM事業について」をご覧ください(要ID・パスワード)。
この調査では後発医薬品も調査の対象となっています。
報告は基本的にインターネットを通じて行うことになります。各県薬のHPに日薬のDEM報告ページへリンクが貼られています。報告は3月26日(月)までです。
(関連記事)
2007年1月10日「平成18年度DEMはカルシウム拮抗薬

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. キョウコ より:

    今回はカルシウム拮抗薬、全部、じゃないんですね。
    他のスタッフから、これは違うの?って聞かれること多し。
    でも、今回は十年来服用している方が多くて
    おぉっという返答も今のところありません。
    例年だと、へぇーという返答もあったりするんですけどねぇ(今年はなんだかさびしい)

  2. くま☆ より:

    >キョウコ様
    今回の対象薬3種類は長期に服用している方が多いですね、当薬局でも。ジェネリックも数多くあり、大変な部分もあるのかもしれません(うちはGE少数ですが)。

  3. はなくり より:

    古くて長期投与薬なだけに、副作用が思わぬところで見つけやすいと思われます。赤面顔は夕方の気圧の変化が大きい時に良く現れると聞きます。蕁麻疹が出やすくなるのも、この薬の特徴です。患者さんには繋げて考えることが出来ません。薬の効き目が定常状態ではないことが多く、頭痛やかすみ目など、一見わかりにくいのもこの薬の特徴です。長期に渡るカルシウムチャンネル抑制が影響していると考えられています。DEM報告が増えることを願います。漫然と服用している高齢者が多いのも事実ですから。

  4. くま☆ より:

    >はなくり様
    古くからあり、広く使われているからこそ見落としがちなことがありそうですね。DEMをきっかけに、他の事に対しても意識を高めていくことも意義の一つになりそうです。

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