生チョコのように香り高い「ロイズのチロルチョコ」

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ロイズチロルチョコ

そろそろバレンタインの時期ということで、お忙しくしている方も多いでしょうか。これもバレンタイン商戦の一つでしょうかね。ロイズのチロルチョコが登場しています。
チロルチョコは知らない人はいませんよね。あの小さな包みにくるまれたチョコレートは、非常に魅力的な存在です。一方、ロイズは言わずと知れた北海道の会社で、「ポテトチップチョコレート」が個人的にはお気に入りです。
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あまり接点を持ちそうもない2社のコラボレーションということで、どんなものができあがっているのか、非常に興味深いですね。……ということで、買って参りました。
「アルコール分0.2%配合(ブランデー)」。お酒の飲めない私としては、「余計なものは入れるなぁ!」と思うのですが、これが美味しさの秘訣なのでしょうね。
ロイズチロルチョコ
賞味期限は1か月。セブンイレブンで購入しましたが、お店の棚にも使用期限がしっかり書かれていました。
ロイズチロルチョコ
23度以下で保存するよう書かれています。
ロイズチロルチョコ
ロイズですが、正真正銘、チロルチョコです。
ロイズチロルチョコ
せっかくですので、他のチロルチョコと比べてみます。左から、スカイベリー、ロイズ、ミルクです。
チロルチョコ
やはりロイズだけ、賞味期限が極端に短いですね。ロイズから提供された原料を使っているとのことで、温度や期限などに違いが出ています。
チロルチョコ
まずはロイズのチロルチョコを開けてみます。これだけ見ますと、何の変哲もないチロルチョコですね。
ロイズチロルチョコ
周りの固い部分と中の柔らかい部分からなっているのが分かります。かじるとやや硬めなのですが、中の部分は生チョコのような食感。口の中いっぱいに香りが広がり、美味です。
ロイズチロルチョコ
こちらは普段のラインナップにあるミルクのチロルチョコ。時計の絵がかわいらしいですね。
チロルチョコ
中はホワイトチョコです。ミルキーな味わいは、子供も大人もおいしく食べられます。
チロルチョコ
スカイベリーは、栃木県産のスカイベリーを使用しているとのこと。スカイツリーの絵も見えます。
チロルチョコ
裏返すと、フリーズドライのストロベリーが。
チロルチョコ
イチゴの酸味が強く、思わず顔が引きつります。イチゴ好きにとってはたまらないでしょうね。
チロルチョコ
ということで、3種類食べ比べてみました。どれももちろん美味しいのですが、香りと柔らかさはロイズが一段上ですね。
チロルチョコ
ロイズのチロルチョコ、気になるお値段は38円(税別)ということで、チロルチョコとしては高い部類に入りますが、ロイズのチョコとしてはお手頃な値段です。気になる方はぜひチェックしてみてください。
【北海道限定ハローキティ】チロルチョコ いちご

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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