11月2日(日)3日(月・祭)の2日間、福井県で第47回北陸信越薬剤師学術大会が開催されます。
第54回 北陸信越薬剤師大会・第47回 北陸信越薬剤師学術大会
「北陸信越」というのは、今回開催地の福井県、それから石川県、富山県の北陸3県、そして新潟県、私が住む長野県の信越2県、以上5県ですね。
テーマは、
「悠久なる未来へ」
-今、薬剤師がはたすべき役割とは-
だということです。初日のシンポジウムのテーマがやはり同様の内容となっています。
今回は私も参加を予定しています。といいますのも、長野県薬剤師会の保険医療委員会で口頭発表を行うのですが、発表者を仰せつかってしまいました。
平成25年度の「薬と健康の週間」に合わせて「薬剤師業務の“見える化”疑義照会アンケート」を行ったのですが、それに関して、今回の学術大会で発表することとなりました。
いやしかし、福井と長野って、めちゃめちゃ遠いですね。直線距離にしたらそこまでないのでしょうが、かなりの移動時間になりそうです。とは言え、福井に行く機会もほとんどないので、とても楽しみでもあります。
ということで、北信越学術大会に参加される皆さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けいただければと思います。
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