当然と言えば当然なのかもしれませんが、公的文書でこんなに腰の低い物は初めて見ました。
「あなたの年金記録をもう一度チェックさせて下さい」
「お客様からのお問い合わせには真摯に対応します」
相談電話に対する毎日の応答率が以下のページで公表されています。ここに来て50%を超えてきたようです。
年金記録に係る電話相談対応状況について
政府インターネットテレビでも低姿勢です。
「ねんきんあんしんダイヤル「国民の皆様へ」篇」
オモテ当然と言えば当然なのかもしれませんが、公的文書でこんなに腰の低い物は初めて見ました。
「あなたの年金記録をもう一度チェックさせて下さい」
「お客様からのお問い合わせには真摯に対応します」
相談電話に対する毎日の応答率が以下のページで公表されています。ここに来て50%を超えてきたようです。
年金記録に係る電話相談対応状況について
政府インターネットテレビでも低姿勢です。
「ねんきんあんしんダイヤル「国民の皆様へ」篇」
コメント
年金の件ではないのですが、社保庁を訪ねたときには丁寧な対応でした。
お役所と言うといかにもな対応を想像してしまいますが、そうでもないようです。人によるでしょうが。
頼んでもいないのに、年金の支払状況を懇切丁寧に説明してもらいました。
この一件ではクレーム対応に相当するのでしょうが、良くも悪くも顧客対応の参考になりますね。
大事なのは信頼だと言う事を、改めて実感します。
とはいえ、ボーナス満額というのは全く筋が通っていないと思うっす。
いや、サラリーマン的には貰って当然と思うのは分からないでもないし、実際カットされたら苦しいのは分かるんだけど、原資が税金だけに…更には、年金カットされて苦しんでる人たちが居るわけだし、のうのうと自分達だけ“予定通り”の収入を得るっていうのはどうなんですかねぇ?
私たちもね、2年毎に薬価は下げられ、報酬も下げられ、苦しいですよね。毎年ベースアップだって厳しい状況ですよね。
全ては“医療費削減=税負担軽減”の為でしょ?だから泣く泣く納得してるっていうのに。
財政が苦しいと言いながら、特に国家公務員は毎年確実に給与が上がる。ボーナスもきちんと取る。この国の何がおかしいって、やっぱそこじゃないすかね?
普通に考えて、ウチがもし大量返戻とかで経営的大打撃くらったとして(当然悪意ある不正請求ではなく)、満額ボーナス貰えるとは思えないんですが…
ホントいいな~、公務員は。。。
確かに!しかも親元?孫?の社会保険事務局にいつも「こっぴどく」やられてる私達は複雑です。私達の1mmの間違いも許さない!って態度とはえらく違うんではないかい???って感じです。
しかし、介護年金課とか何とか保険課(市町村レベル)の電話もすごく丁重になってきたと思うのは気のせいでしょうか???
探してみました。領収書など。
それで平成15年7月に「基礎年金番号」が届きましたが。
その裏面に「基礎年金番号で管理されている年金加入記録」が載っています。
そこに全部書いてなかったら、15年に聞かないといけなかったわけです。
広報不足ですね、今その通知を見て、ああなるほどって思いました。
しかし、一般人はわからなくても、弁護士さん?は気がつかないといけませんね。
国会でと言うほど国が杜撰であったわけじゃないのでは?
何にしても、腹は立ちますけど・・・・
実際30年前の手書きが「いい加減だった」って間違いだらけだろ・・・普通。
オンライン化で・・・・30年後・・・
何か自分に当てはめると怖いですね。
簡単に解決策は見えませんが、何にしても現場でまじめに仕事してる人は大変です。
不正とか怠慢も年金と同じなんですよね。
過去の不正、過去の怠慢が長年積み立てられて、ある時点から“支払い”が始まるんです。
それって、社保庁だけの話じゃなくて、民間だって当たり前のようにありますよね。
現時点では全く非がない社員が、過去のしわ寄せをくらって後処理に奔走させられたり、酷い場合は会社が倒産してみたり。ボーナスカットなんて全然普通のことです。
それを普通だと思わない(思えない)幸せ頭のボンボン達の集まりが今の国家公務員だってことなんでしょう。
何のことはない、霞ヶ関では昔からどこよりもゆったりとしたゆとり教育が行われていたっていうことですな。恐らくこれからも。
まぁ、地方公務員も大概酷かったようですが。
○公務員=安定・薄給(上級除く)
○普通のサラリー=ちょっと不安定・給料:職種による
○起業家=不安定・給料:当たればでかい
ってな感じでしょうか?
私は常々思っています、世に言う強者とは?
お金持ち?いえいえ、税金を使える方々です。
ただのお金持ちは、稼ぎに比例以上の%で税金を払っていて、増税等で打撃(社会の貢献)してます。
高額所得者への増税等への街角インタビューで、「お金もってる人から取ればいいじゃないですか」と能天気に発言する方がいらっしゃるけど、高所得者から増税は捕り易い所からとって、次には消費税やその他低所得者へもしわ寄せが来る前兆なのに・・・・
強者:税金を使える方(政治家・お役所・その他政治家とつるみ、公共事業等に携わったりする)
弱者:一般に高所得と言われている方も含め、税金をただ納める側
そう思ってますので、ボーナス満額も致し方ないか・・・という気持です。
コメント横道それすぎでしたね、すいません
しかし、公務員さんもね、特に上の方ですが。何で下だけ大変で、国や役職付が自分達は無関係って感じなんでしょうね???
年金問題も、まあその他もろもろも。
組織が複雑になりすぎて、しかも昔から言われるのは短期間で変わるから、自分の任期だけ何とかしのげれば。。。。
結局誰が責任とるか???な世の中で、皆無責任に拍車がかかっているんでしょうか?(霞ヶ関の話)
話はまた横ですが、郵便局に子供の転居通知を出したら、こちらの主人の郵便物が子供の住所に転送されました。
今後もは困るので、郵便局に電話したら、今から、郵便物取りに伺って正しい住所にお届けにあがります!って。
郵政民営化で、バイトとか入れて質落として・・・まあ謝る姿勢はいいですけど、取りに行ってきますと言われましても・・・・開けてしまたし。
う・・・ん・・・まず対応のポイントが何か庶民とずれてますよね。。。
世の中何かが変だ・・・
年寄りの証拠です、はい。
ボーナス満額のニュース、私も今日知りました。某掲示板に「よく暴動が起きないよね」と書かれていたのが印象的です。しかし昨今の投票率の低さを思えば、なんとなく納得??
医療も年金もそうですが、この国の社会保障はボロボロ。将来への不安は募るばかりです。
izaにて政治評論家 屋山太郎氏が同じようなことを言ってますね。国鉄の崩壊と照らし合わせてっていうのは面白かったです。
余談ですが、屋山さんと意見が合うことはなかなか無いのでちょっとびっくりしましたw
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/58327/
izaにて政治評論家 屋山太郎氏が同じようなことを言ってますね。国鉄の崩壊と照らし合わせてっていうのは面白かったです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/58327/
余談ですが、屋山さんと意見が合うことはなかなか無いのでちょっとびっくりしましたw
すいません、画面上は弾かれていたのですが、2重書き込みになってしまったようです。面目ない。m(__)m
社保庁の「仕事ぶり」、何文字までしか入力しないとか、以前聞いた時従業員を守りすぎるとこうなるのかって思いました。
今でも、電話対応ができなければお金をかけて外部にって、信じられないですよね。
普通なら全国の職員総出で、残業代も無しでってなりません?民間なら。
「対応ができない」でなく「必死で覚えて」対応していくのではないですか?
誠意のかけらも見えませんね。
国鉄もそう、確かに。
NTTはうまく逃げた?のでしょうか?
しかし、今の公務員は同じような感覚ですね。逆にお金がからむから、「解体」の話が出て良かったのではないでしょうか?
社保庁ボーナス減額の案が出てきたようですね。
当たり前といえば当たり前ですかね。
>さつき様
ちょっとシステムの不調もあったようです、申し訳ありませんでした。
ボーナス減額は世論を受けてでしょうか。今更という気もしますが、それが筋ですよね。
>くま☆さん
あ、システム障害だったんですね。
なんか、跳ねられる単語でも入ってたのかと思ってちょっとどきどきしちゃいました(笑)
>ぽんたさん
社保庁を今解体したら、その時点で年金問題は収束しますよね。というか、せざるを得ません。
今回発覚した年金問題に関して、年金保険料の納付データを正常な状態に近づけるためには、あまりにも大規模で途方も無い労力が要求されます。
まともな思考を持った人間なら、正直責任を持ってバカな公務員の尻拭いをするなんて、それこそバカらしくてやってられないでしょう。
一方で現職員が民営化された後の旧社保庁に再雇用され、立場上民間人になったとしたら、その時点で加害者としての罪悪感は消えるとでしょうしね。
悪い意味で「心機一転出直します!」となりません?それが人間だし、公務員的にはお得意のセルフ(マインド)コントロール能力です(苦笑)。
しかも民営化なんてしたら、一体どれ程の人的コストを掛ける必要があるやら。掛けなきゃ遅々として復旧されないでしょうし(まぁ、そもそも完全なデータ復旧なんて恐らく不可能でしょうが)。
厚労相をはじめとして内閣の方々はそんなこと後にも先にも言わないでしょうけどね(まぁ、既に内閣総辞職のことを考えてるかもだし)。
逆に考えると、是正された部分は言うまでも無く年金支給額を膨らませるわけで、小泉内閣で行われた将来的な年金試算が大幅に狂います。
果たして“100年安心プラン”は大規模修正の必要なしですかね?
それとも、もともとどう考えても100年安心できるプランじゃなかったわけだから、それこそ「このたびの不足の事態に陥りまして~」と大手を振って修正するのかな?
或いは、データ復旧が遅れれば遅れるほど受給者は亡くなって減っていきますから、それを待つつもりかな?
そう考えると、政府はそれを見越して社保庁を民営化させようとしているのかもしれませんね。
ま、あくまで邪推ですがねw
そうなんですよね、ものすごく裏読みしたら、解体したくなくて、内部が問題をリークしたとか。
引き延ばし戦術。
何かボキャ貧困ですみません。
自分でも頭の仲が整理されてないかなあ。
お金がからんで、解体論が出た→中の悪しき体質が皆の知るところとなったってことが一番言いたいかな。
でも例えるなら、厚生労働省の不毛な仕事の数々、ジェネリックの品質問題でも、あの程度で同等と言う話、試験項目すらあの程度、副作用を調べることすらしないって話を、一般人に知らしめるのは永久に困難のような気がします。
でも、社保庁は一般の知るところになり、これだけの騒ぎで、私の中での「解体」と言うキーワードは社保庁の腐った内部の是正のイメージだったと思います。
すみません、うまく言えませんね。
でも何となく言いたいことは伝わって・・・?ます?