薬剤師カフェでワークショップ「余命半年宣告・俳優入川保則さんを通して~」

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以前、銀座にある薬剤師カフェ「Caffe/bar Vita」に行ってきたことをご紹介しました。
2011/04/13 [日経DI]銀座の「薬剤師カフェ」に行ってきました
https://blog.kumagaip.jp/article/44274513.html
そのVitaで、ワークショップを開催するとの案内がアナウンスされています。
第1回Caffe Vitaワークショップ:「余命半年宣告・俳優入川保則さんを通して~」
http://caffe-v.jp/?page_id=1271
その時は、笑ってさよなら ~俳優・入川保則 余命半年の生き方~

 その時は、笑ってさよなら ~俳優・入川保則 余命半年の生き方~


俳優の入川保則氏は、名脇役として長く活躍された方ですね。「水戸黄門」「銭形平次」を始め、多くの作品に出演しています。詳しくはWikipediaでご覧いただけます。
入川保則 – Wikipedia
入川氏は今年2011年3月に「余命半年」との宣告を受け、抗がん剤による延命治療を拒否したとのことで、メディアでも多数取り上げられているようです。
がん医療や「生と死」という非常に重いテーマではありますが、入川氏の貴重な意志もあり、医療従事者、医師薬系学生を対象に2回のワークショップが計画されてます。

第1回 2011年5月29日(日)
第2回 2011年6月19日(日)

興味のある方は、ワークショップに参加されてみてはいかがでしょうか。私も第1回に参加する予定でいます。
ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書)
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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. おじさん より:

    灘波・・・うちの近所でよく撮影来ます。それはさておきやはり顔つきがだんだん 変わってきたのでやはりご病気だったんですね ワークショップ 色々な立場の方がおられるので勉強になりますよ☆

  2. おじさん より:

    molirinho もりわきやすし
    近所のスギ薬局は調剤薬局を利用してもポイントが付く。ところが薬剤師が会計とは別に「これをレジに持って行ってポイントにして下さい」と言う。どうやら調剤にもポイントを付ける云々で揉めた結果、自粛していると思える。アホらしい。同じ店内、2mくらいの距離なのにどこに壁があるんだろう>これはツイッターからの転載です 相変わらずスギさんは焦っているんですかね 私の近所のスギさんも 掲示をしたりはずしたり

  3. くま☆ より:

    >おじさん様
    コメントありがとうございます。
    「生と死」といったテーマ、普段じっくり考える機会が少ないですが、貴重な時間になることを楽しみに、ワークショップに参加してきたいと思います。

  4. 松本 より:

    昨年、実父がガンだけでなく全ての治療を拒否して亡くなりました。尊厳死協会会員でした。遺志で献体しました。生と死は向き合ってみて判ることも多いです。生きた集大成としての死を選ぶ・・・この尊厳を見つめると 人生観が変わるかもしれません。特に思い込みの強い正義感で固まった医療者の方には 是非参加していただきたいと思わずにはいられません。

  5. くま☆ より:

    >松本様
    お父様の死を看取られた方のお言葉、身の引き締まる思いです。
    死に対する思い、それぞれの形があるのでしょう。多様な価値観に触れることは貴重な機会と思います。

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