薬事日報ウェブサイトを眺めていたら、こんなニュースがありました。
【医療職免許登録】複数訂正でも1回千円 : 薬事日報ウェブサイト
タイトルだけ見た時は、「何のことだろう?」と内容が把握できませんでしたが、読み進めていくと分かりました。簡潔に書きますと、こんな内容だと思います(例として、薬剤師免許を引き合いに出します)。
・免許の内容を訂正する時は「税金」(登録免許税?)がかかる
・その「税金」はこれまで、訂正1箇所につき1000円だった
・それがこの6月から、訂正が何箇所でも1回につき1000円になった
例えば、結婚して姓が変わって、薬剤師免許の内容を訂正するというようなことは、女性の方が多そうです。訂正の経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
私はそういった経験がないのですが、「1箇所につき1000円」だったという事実、案外、女性の間では知られていることなのかもしれません。
しかし上記リンク中に出てくる「国税不服審判所」って、すごい名前ですね!こんな機関があることすら、知りませんでした。
つまり、これまで訂正1箇所につき1000円を納めてきたことに対して「それはおかしいだろう!」と主張する方がいたからこそ、今回のような「1回につき1000円」という形に変わったのかもしれません。
しかし、「訂正1箇所につき1000円」って、よくよく考えてみるとかなり高額?しかし大切な登録内容を扱うのですから、そのくらいは必要でしょうか…。
「登録完了から5年経過するまで」でしたら返還が受けられるそうなので、過去約5年の間に2ヶ所以上の訂正をして訂正の箇所ごとに納付した人は、ぜひ確認してみてはいかがでしょうか。
▽ 薬剤師のはつ恋は


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