▽ 「在宅医療を提供する拠点薬局の整備」に : 薬事日報ウェブサイト
日薬は“会営薬局活用”をキーワードに「サポート薬局」での実態調査を急ぐ。逆に言えば、無菌製剤等の供給実態がほとんどないことの裏返しともいえる。政府には、以前から無菌調剤室を持つ病院薬剤部の活用や地域薬局との連携といった選択肢はなかったのだろうか
▽ 甘党の人、感じ良く人助けする傾向=米調査 | 世界のこぼれ話 | Reuters
研究結果は、甘いものを食べた後の幸福感や満足感が影響したものではないとし、調査チームは苦さや辛さについてはコメントできないとしている
▽ 「眠剤が効かない」にすぐにフォーカスしない: 薬歴公開 byひのくにノ薬局薬剤師。
「睡眠薬が効かない」との相談を受けたとき、以前はすぐに睡眠薬の分類を考えてしまっていた。だが、目先を変えてもうまくいかないことが多い。そこでまず薬歴を活用する
▽ 薬剤師の目で読むカルテと検査値/病態を解く | エーザイの医療関係者向けサイト
「薬剤師の目で読むカルテと検査値」は、1つの症例について具体的なカルテや検査値を見ながら、薬剤師としてのチェックポイントを検証していくコーナーです


コメント
日薬は会営を持っていても公益社団になれる手も考えているからでしょうか・・・・
一般の会員は、都道府県薬剤師会=公益になるものと思っています。将来は公益があるのと無いのでは違いが出そうですし・・・・
この業界、診療科別に何でもやるくせがついているので、すぐ「独自」で何でもやりたがるけど・・・・・人間の体はパーツで動くわけではないので・・・・
総合診療科構想も言われて久しいですが、全く気配がありませんね・・・
連携パスも重要ですが、複数の疾病に関係する患者さんは、どうするのでしょうか?どこが中心になるのでしょう?
どんどんどんどん単独のパスが増殖するのも、将来的には大変な気がしますね・・・・
県が統括するか、それこそ総合診療医的な存在で検討するとか、何か考えておかないと。
連携が逆に溝を作ってしまいそうです。
薬局も、機能分化が必要な状況ですが。あまりにも世の中が複雑になってきたので。
しかし、分化したら、それを総括する所は絶対必要なので、会営を拠点薬局に構築できるといいですね。
(難しいですが)
>ぽんた様
コメントありがとうございます。
どこで話題になったのかも失念してしまったのですが、どこか他所の薬局のクリーンルームやクリーンベンチを借りて調剤ができるかどうか(現行ではNG?)、という話の延長?あるいはその一部として、会営を拠点にするという話が出ているのでしょうかね。
ハード的な面ではそういったことが可能になれば助かるでしょうね。マンパワーはさすがに借りてくるってわけには行かないでしょうが…。
>くま様
薬事日報の10月11日に記事ありますね。
(うまく貼り付けできなかったので・・・)
日薬の仙台での都道府県薬剤師会長の会合で言われたそうでう。
マンパワーも、非常勤薬剤師をたくさん持てば、何とかなりますよね・・・・
医師は、開業医さんが、外出する時には、医大から頼んで来てもらってますが。
そんなシステムは必要だと思います。
開局以外、病薬も含め。
>ぽんた様
ありがとうございます。この記事ですね。
http://www.yakuji.co.jp/entry24512.html
マンパワーについても、会営薬局などが拠点になって、かわりの薬剤師が入ってフォローするような形があってもいいのかもしれませんね。