平成21年に流行がみられた新型インフルエンザについては、今シーズンからは季節性インフルエンザとして対策を行うことになりました
▽ 池田信夫 blog : 医師会はなぜ混合診療をいやがるのか – ライブドアブログ
混合診療なんてTPP協議の対象に入っていない(他の9ヶ国にはないのだから当たり前だ)し、それは「国民皆保険の崩壊」とは何の関係もない。一般の医師でさえ「医師会がなぜ混合診療に反対しているのかわからない」という
▽ TPPと皆保険と混合診療への初歩的な疑問 – 新小児科医のつぶやき
出てきている論点はどうも2つのようで、外国人医師(及び医療関係者)の流入 混合診療解禁 これがTPP加入により問題になるらしいです
▽ asahi.com(朝日新聞社):「眠眠打破」「強強打破」の瓶割れ、自主回収 2人けが – ビジネス・経済
6月末に瓶のラベル包装を紙からフィルムに切り替えたところ、輸送時に割れても分かりにくくなり、「気付かずに飲んだ」という報告が8件あった
▽ Facebookで連絡とりあって水ぼうそうのウイルスを手紙で送る親がいます : ギズモード・ジャパン
手紙の中身は、感染した子供がなめたあめ玉や使用した綿棒等。これをジップロックに入れてそのまま普通郵便で送っているのです。医療機関からじゃありませんよ。一般家庭から一般家庭へです


コメント
こんばんは
新小児科医のつぶやきで医療に関するTPPの論点がやっとわかりました、リンクありがとうございました。
医療機関が儲けのために患者に混合医療を安易に当てはめる医師が多く出てくる。
これは儲かるから必要ない患者にまで透析をうけさせていた医者が大勢いたことから容易に想像できる。結果として国民健康保険の負担は増えないが、保険外の負担は増え実質的な医療費が増える。破産する人間もでてくる。
そうならなたいために保険外部分を保障するという民間保険が今以上にはびこりまたまた
国民負担になる。混合医療がすべてのひとにとって魔法の杖のようなものだとシンポジウムなどでがんがんプロパカンダしそうですね。
三師会としては本来であれば自分達にとって
TPPはおいしいはずです。なぜなら医療費が上がれば自分達の懐にはいってくる。
なのになぜそうしないかというと、患者が上記のような負担を続ければ持続可能な治療ができなくなり、医療者の本旨が可能ではなくなるからTPPに反対している気がします。
この姿勢は正しいと思います
医療用医薬品のCMいわゆるDTCが始まったら
アメリカみたいにユーモアやイメージのある
のが流さされるんでしょうかね、興味はあります
>下っ端薬剤師様
コメントありがとうございます。
正直なところ、どんな影響が出てくるのかというのは私のレベルなんかだと全くわかりません。しかしながら、わずかずつ、時に劇的に変わるのでしょうね。