薬剤師的話題(2011.11.4):かかりつけ薬局は”知らないし欲しくない” 他

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薬局レポートNo.379(かかりつけ薬局は”知らないし欲しくない”) – 薬剤師と薬学生の情報交換コミュニティサイト ココヤク

かかりつけ医師は「聞いたことがある」92・5%「聞いたことがない」7・5%であるのに対し、かかりつけ薬局は「聞いたことがある」52・9%「聞いたことがない」47・1%と全体の傾向は拮抗状態にある

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 霧華 より:

    生活者意識調査と言いながら、WEB上、1200人。
    かかりつけ医師を現在持っているのが、40.1%という数字からも調査対象は実態より若めの印象。
    かかりつけ薬局をどう説明したかも知りたいですね。数字だけで判断してはいけないというよい例になりそうです。
    ただ「かかりつけ薬局」と言い出したのは、まだ10年も経っていないはず。
    それ以前よりあるかかりつけ医と同レベルの認知度があると考えるのは虫が良すぎとも思います。
    そういう意味では「この程度」との認識をもっておくのはよいことではないでしょうか。
    むしろ「約75%が『かかりつけ医師を持ちたい』と感じている。」と書いてありますけど、これを多いものと感じている記者の感覚を疑います。
    4人に1人は「いらない」と言っているのです。
    これが健康に自信があるのか、特定の関与を嫌うのか?この辺がわかるとよかったのですが。

  2. くま☆ より:

    >霧華様
    コメントありがとうございます。
    データをどう解釈するかによって、モノの見方が180度変わるいい例ですね。一見、事実のみを記載しているような記事ですが、調査主体や記者の考察が反映されていますね。

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