薬剤師的話題(2011.5.19):医薬分業のメリットを国民に理解してもらうには 他

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ちょっと気になったけどブログで話題にできなかったことを、「薬剤師的話題」としてリンク形式でご紹介しようと思います。ニュースばかりでなく、他のブログや掲示板、Twitter等、柔らかいネタも織り交ぜつつ…。
業界の話題が中心になると思いますが、個人的な好みも大いに入り込みそうですのでご容赦を。
【中医協】医療経済実態調査の実施、物別れ‐近く緊急総会で決着へ : 薬事日報ウェブサイト

次期診療報酬改定の基礎データを収集する医療経済実態調査をめぐり、東日本大震災の影響に配慮しながら実施する可能性を探ったが、鈴木邦彦委員(日本医師会常任理事)の強い反対で、物別れに終わった。日医は来年4月改定の見送りに向け、実調の中止を政府に働きかけている。

ミッフィーの早引き検査値・数式ハンドブック

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一般薬部会  新配合医薬品の1類薬など承認を了承 | 日刊薬業WEB

鎮痛成分イブプロフェンと鎮痙成分ブチルスコポラミン臭化物を配合した「エルペインコーワ」(他1名称)と抗アレルギー成分のメキタジンを医療用医薬品と同量配合した「ストナリニ・カット」(他2名称)の承認を了承した。いずれも第1類医薬品

平成23年度「禁煙週間」の実施について|報道発表資料|厚生労働省

毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」であり、厚生労働省では、平成4年から世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めて、普及啓発を行っている。

調剤薬局で働く人の情報交換BBS|医薬分業のメリットを国民に理解してもらうには

なぜ、薬局が国民にメリットを感じてもらえるような行動を取っていないのか考えてみた。厚生労働白書より[医薬分業の利点]1)使用したい医薬品が手元に無くても、患者に必要な医薬品を医師・歯科医師が自由に処方できること。…

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. おじさん より:

    震災があったので当面は先延ばしするしかないと思うのですが そういうわけにもいかない立場の方もおられるみたいですね。

  2. くま☆ より:

    >おじさん様
    コメントありがとうございます。
    中医協ですよね。日医が強固に延期を主張するのは、表向きの理由、表には出てこない理由…いろいろな訳があるのでしょうかね。

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