薬剤師的話題(2011.6.2):「ジェネリック医薬品の先進事例に関する調査報告書」 他

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CNN.co.jp:子どもに栄養ドリンクはダメ、スポーツ飲料も不要 米研究

栄養ドリンクは10代までの子どもにふさわしい飲料ではなく、スポーツ飲料もほとんどの子どもにとっては必要ないとする研究報告を米国の専門家がまとめ、米小児科学会誌に発表した

飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの (だいわ文庫)

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日本ジェネリック医薬品学会:第1回 世界のジェネリック医薬品調査ツアー 2011年9月4日(日)~9月11日(日) 団員募集のご案内(PDF)

このほど日本ジェネリック医薬品学会では、ジェネリック医薬品に関して先進的な各国において、ジェネリック医薬品の動向調査、制度調査、医療機関調査を行う「世界のジェネリック医薬品調査ツアー」を企画し、その参加募集を開始いたしましたのでここにお知らせ申し上げます

「ジェネリック医薬品の先進事例に関する調査報告書」|報道発表資料|厚生労働省

厚生労働省医政局経済課では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進のための業務の一環として、ジェネリック医薬品の使用促進に先進的に取り組んでいる都道府県、医療機関、薬局、関係団体及び保険者を対象としたインタビュー調査により、各機関が行っている使用促進策の内容や効果等に関する調査研究を実施致しました

日本薬剤師研修センター:ジェネリック医薬品の普及と薬剤師への期待

薬剤師の方々には、ジェネリック医薬品に関する科学的に正しい情報をもとに、適切なジェネリック医薬品を選択し、薬剤師の肩に大きくかかっているジェネリック医薬品の普及に努めていただくよう強く期待する次第です

保険薬局マーケティング研究会:次期診療報酬改定 ― 保険薬局には厳しい内容

薬局の90%以上が算定している薬歴管理料ですが、「算定要件を満たしていない」状況は薬剤師の職能否定につながりかねません。また、薬剤師職能を発揮するために設けられた項目である、在宅訪問薬剤管理指導料の算定割合は保険薬局数の7.8%、退院時共同指導はほぼゼロといったデータが上がっています。これなどは「やっていないのだから評価は必要ない」とされて消えてしまう可能性もあります

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

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コメント

  1. おじさん より:

    店頭で20年も薬剤師をしていると 世の中の善悪やCMで流される害毒 何が体に良くてとか分かりますが 一般の方にそれを説明しても CMでテレビや新聞で載ってる方があんたの言うことより正しいに決まっていると取り合って貰えないことが殆どです・・・自分で守る自分の健康を痛感する次第であります。

  2. ぽんた より:

    病院薬剤師は評価され、どんどん開局は厳しい状況になりそうですね。まあ、今がバブルと思いますけど。「調剤」ってしばりで締め付けられたら、細々面で処方せん受けてる薬局が店閉めるのは、加速しますね。
    病院は、なんだかんだ言っても、国からの補助金もあるし、つぶれませんけど。
    調剤薬局は、皆個人経営(法人にしても)ですから、経営不振で店つぶれたら、困るのは結局医者なんですけど。
    評価されずに批判ばかりされるのって、薬剤師の職能評価してでなく、「薬価差益」なんてことで分業を進めたからって思いますけどね。
    常に「金」なんですよ。調剤って。

  3. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    常に「金」…悲しいかなそれが現実なのでしょうかね。どこか歪んでいるから、世間からも厳しい目を向けられ、受け入れられない。
    これからそれを解決してゆくすべはあるのでしょうか。

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