薬剤師的話題(2012.1.27):介護報酬改定、ネット上で否定的な声多く 他

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【日薬】ポイント付与でパブコメ提出‐原則禁止に「賛成」 : 薬事日報ウェブサイト

日本薬剤師会は26日に会見し、厚生労働省が募集していた「一部負担金の支払い分に係るポイント付与を原則禁止する一部改正案」にパブリックコメントを提出したことなどを報告した

スキルアップのための薬歴管理サブノート 改訂2版

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ドライバーの眠気を覚ます座席シート(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

座っている人の身体の状態のデータをリアルタイムに捉え、解析することによって『座り心地』だけでなく『入眠予兆』の状態が捉えられることがわかり、『居眠り運転を警告する研究』に発展いたしました

医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史 : 薬事日報ウェブサイト

特に、日本における医薬分業が急速に進展し始めた1974年以降について、当時を体験し、経緯を知っている当事者の方々の多くは高齢であり、今、当時の事情・経緯・想いを記録しておかなければ当時の実態が史実として残らなくなることを危惧して本書が誕生いたしました

介護報酬改定、ネット上で否定的な声多く – 医療介護CBニュース – キャリアブレイン

メディアの報道を受け、短文投稿サイト「ツイッター」には投稿が相次いだが、改定を否定的に受け止める声が広がっている。特に、新サービスでのヘルパー不足、国が推進する施設介護から在宅介護への移行、生活援助の時間区分見直しなどに懸念の声が上がっている

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 勤務薬剤師 より:

    RISFAXによると、調剤ポイントの件に関して厚生労働省から日本薬剤師会に規制賛成の意見を出すように指示があったそうですね。”やらせ”なんでしょうか。まあ、ドラッグストア側でも社員にノルマを課している会社もあるそうで。。。どっちもどっちですね。

  2. ぽんた より:

    介護保険(案)ですが。
    今回わざわざ「当該」事業所の薬剤師が・・・と、当該を追記してます。
    無菌室の共同使用はどうするんでしょう???
    1回行ったら「当該事業所」しか行けないのでしょうか????
    3年間、医療保険で点数作ったはいいけど、介護保険での算定が全くできず~、なんてならない事を願いますね。
    (わざとは思いたくない、ですけど:苦笑)
    それと、ケアマネとの連携はいいのですが、ケアプランの「枠外」である、居宅療養管理指導は、ケアプラン策定に無関係とのケアマネの認識です。
    担当者会議などに参加するのはいいのですが、指導料の算定要件にして、「医師への情報提供」の表現を削除するのは、おかしいですよ。
    まだパブコメ募集中です。
    皆様ご意見があったらよろしく。

  3. 霧華 より:

    今の介護保険は政策上、失敗したものと判断しています。
    特に医療保険とごっちゃにしているところです。
    本来なら医療保険外の所をカバーするものなのに、おそらく医師を関与させるためでしょうが、医師が点数を取れるようにしたのが間違いです。
    例え医師や薬剤師が訪問しようと、それは全て医療保険の範疇で行い、介護保険はヘルパーなり、あくまでも生活支援のために使えるようにするべきでした。
    一度、医療に関することは全て医療保険に移し、制度設計をやり直した方が良いと考えます。

  4. ぽんた より:

    >霧華様
    介護保険の創設の頃から、薬剤師だけでなく「居宅療養管理指導」は介護保険です。
    しかも、ケアプランの「枠外」なる意味不明な位置。
    基本路線は変わっておらず、逆に今回、「医師への報告」が文章から削除され、医師への関与が薄くなっており、今までやってる人たちは「何で?」って言ってます。
    医師(歯科医師)の居宅はいいのですが、薬剤師の居宅指導は、「医師の指示」で行くのに、行ってからまた「契約書」が要るってのが、そもそもおかしいですよ。
    行ってみたけど、Noと言われ契約書がもらえず・・・・なんて経験した人も多くいると思います。
    「医師の指示」=医療保険
    「患者(家族)希望orケアマネ」=介護保険
    にしてくれるとすっきりすんですけど。

  5. くま☆ より:

    >皆様
    コメントありがとうございます。
    介護か医療かというのを行為で分けるとなると難しさもあるのでしょうね。それだけに、保険の部分での線引きは分かりやすい基準が必要になりますね。

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