薬剤師的話題(2012.1.30):風邪でも会社休みにくい?「出勤は美徳」「自分は必要」 他

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薬学生・薬剤師のための知っておきたい病気100

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風邪でも会社休みにくい?「出勤は美徳」「自分は必要」:日本経済新聞

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「コ・メディカル」使用しないで…英語では“喜劇的”と誤解も?/日本癌治療学会:医師のための専門情報サイト[MT Pro]

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 霧華 より:

    コ・メディカルもパラメディカルも実態としては可笑しいですよね。
    一般から見たら、医師だろうが、薬剤師だろうがメディカルスタッフですし、必要なら個々の名称たる「医師」「薬剤師」と言います。
    医師以外を総称する必要がわかりません。
    大昔の名残をいつまでたっても引き摺っているだけではないでしょうか?
    どこぞで言葉狩りと言っていたサイトもありましたが、どちらかといえばさっさと「死語」にすべき範疇かと。

  2. さんまん より:

    というよりも、風邪ごときで休んでいたら、給料がなくなってしまう非正規社員はごまんといます。私も1日休むと大打撃、風邪はひかないが一番と自分に言い聞かせているつもりですが。
    端的に言えば、休むこと=生活苦とも読み取れる環境です。

  3. くま☆ より:

    >お二方
    コメントありがとうございます。
    医師はそれだけ特別(だった)ということなのでしょうかね。
    患者、スタッフ含め、関係がフラットになってきているのを象徴する出来事のようにも思います。

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