薬剤師的話題(2012.12.23):調剤医療費の伸びは悪なのか 他

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スタチンをOTCにした英国医療のその後 – 医療介護CBニュース – キャリアブレイン

英国では『スタチンOTCの登場で、スタチンへのアクセスが良くなって将来の心血管系イベントが減り、医療費が削減できる』というストーリーを作り上げてしまい、それが近視眼的に評価・実行されてしまった面はあるかもしれません

日経DIクイズ 11

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市販薬の副作用で死亡!?風邪薬、解熱剤、漢方系で多発!厚労省も警告 : J-CASTテレビウォッチ

慶応大薬学部の望月眞弓教授によると、薬を使い始めて2日たっても症状が改善しない、あるいは悪化している場合は総合病院などに行った方がいいという。また、自分でも薬の副作用を疑い、医師に伝えることも必要だ

5年後にジェネリック医薬品の普及率80% 学会が驚異的な目標を掲げた事情|inside|ダイヤモンド・オンライン

「非現実的である」という声は、ジェネリック医薬品メーカーの中からも聞こえるが、日本GE学会の関係者は「高めに目標設定しなければ普及は望めない」と語る

調剤医療費の伸びは悪なのか | アポネットR研究会・最近の話題

調剤医療費へ伸びへの疑問を指摘するのなら、新薬を中心とした高薬価の問題や、高薬価の新薬へのシフトなどの処方のあり方についても言及すべきであり、調剤医療費総額のみに着目して、調剤薬局自体を悪者にするような発言には疑問が残ります

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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