薬剤師的話題(2012.9.1):湿布剤や下剤の処方、半数以上の医師が現在の保険診療を支持 他

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受け止め方の違い!? 栄養ドリンクの「心機能改善作用」が明らかに/ESC Congress 2012公式ニュース:医師のための専門情報サイト[MT Pro]

「健康ボランティアで見られた心拍数や血圧上昇は,心疾患患者や栄養ドリンクを連日のように飲用している人では,臨床的影響が生じる可能性がある」と結論付けている

大塚製薬 ヒット商品のつくり方

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湿布剤や下剤の処方、半数以上の医師が現在の保険診療を支持 – メドピア | ライフ | マイナビニュース

「湿布などの外用薬や下剤の保険診療は妥当だと思いますか?」と尋ねたところ、53%が「現在のまま保険診療がよい」と回答した

大衆薬で24人死亡の可能性 過去5年の副作用で – 47NEWS(よんななニュース)

軽い症状も含めると副作用の報告は大衆薬すべてで計1220人。そのうち15人では、死亡には至らなかったものの重症化して後遺症があった

「打てども響かない」 : 薬事日報ウェブサイト

薬学生の主体的な行動を促し、背後でそっと支える指導薬剤師の姿勢は素晴らしい。薬学生はこの症例をいつまでも覚えているだろう。それが将来、薬剤師として一歩を踏み出すための大きな糧になる

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. さんまん より:

     肛門付近から血を吹き出してしまって、お医者さんのお世話になってしまいました。当初は出血を抑えるだけの薬だけだったんですが、便通が悪くなって、消化器系の薬が処方されました。
     やはり便秘等が続くときは病院に行こうが大事でした。風邪ひいたくらいでは病院に行かない人間なんで。

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