薬剤師的話題(2013.2.16):あやしいヤクブツ連絡ネット 他

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生活保護当事者はジェネリック医薬品利用が原則に!? 厚労省が促進する後発品処方の知られざる影響 ――政策ウォッチ編・第14回|生活保護のリアル みわよしこ|ダイヤモンド・オンライン

安全か有効かも分からない薬を、「生活保護だから」という理由で半強制されては、たまったものではない。でも、ジェネリック医薬品は、「先発医薬品と同じ」だから使用が推奨されているのではなかっただろうか?

症例から学ぶSOAPワークブック―薬剤師が行う薬物治療マネジメント

 症例から学ぶSOAPワークブック―薬剤師が行う薬物治療マネジメント


皮膚科外用薬の後発品は「ちょっと異なる」:日経メディカル オンライン

さて、ここで注意すべきことは、後発品は「ちょっと違う薬剤」と言っているだけで、「ちょっと悪い薬剤」と言っているわけではないということだ

あやしいヤクブツ連絡ネット
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医師と製薬業界の癒着、ついに立証される?!: ぐり研ブログ

いずれにしても外部の方々にとっては意外かも知れませんが多くの医師達はMRのプレゼントなり接待なりといったものは別にどうでもいい、無くなるなら無くなるでいいじゃないかと考えているフシがあって、製薬業界の方でも自主規制を進めているとなればいずれ医局の外にMRが立ち並ぶ光景も過去のものになっていくのかも知れませんね

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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