薬剤師的話題(2013.6.2):なぜ世間は薬局に冷たいのか 他

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「薬局薬剤師は危機感がない」 : 薬事日報ウェブサイト

「薬局薬剤師は危機感がない」という話を聞く機会が増えた。「処方箋が来ているのに何か問題があるのか」といった態度だという

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@nifty:デイリーポータルZ:ボラギノールのCMっぽくすると応援したくなる

ボラギノールメソッドを使うと写真に色々な感情が付加される。画像を重ねるだけで世界の価値がちょっとだけ上がったようで嬉しい

なぜ世間は薬局に冷たいのか:日経メディカル オンライン

さて、このかわいいTシャツの制作に当たっては、創刊15年を喜びたい気持ちに加え、薬局、薬剤師の現状に対する不満(と不安)も込めたつもりだ。その辺りを少し綴ってみたい

医療費に占める本当の薬剤費比率も不明「後発医薬品の使用促進」は本気なのか?――日本総合研究所上席主任研究員 西沢和彦|検証!「アベノミクス」|ダイヤモンド・オンライン

では、現在、わが国の医療費のうち薬剤費は一体いくらかかっており、後発医薬品の使用促進によってどの程度の医療費抑制効果が見込まれるのか。実は、こうした基本中の基本であるはずの数値が、政府統計や資料のどこを探しても適当なものが見当たらない

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 水野敦典 より:

    5月27日の薬事日報に「異見異聞」というコラムをスタートさせました。これは7人の有識者の薬剤師に現場の薬剤師にエールを送ることで始めました。今回の“世間が薬局に冷たい”のはシンクタンクを持たない薬剤師会や保険薬局協会が政策提言を出来ないところに問題ありではないでしょうか。最近、バッシングが多いようですがいきなり現場に責任転嫁してくる現状が一番の問題です。職能団体がしっかり歯止めをしないかぎりこの問題は解決しないでしょう。

  2. 劉備 より:

    以前から言われているように、世界では薬剤師不要論はあります。
    日本はそれへの反応が遅い。薬剤師は薬の説明をする?残薬管理をする?薬歴をしっかりかけ!
    いろんな有識者、先人がそれを言っているのもかかわらず、現場では売上、株主のへそを曲げないように利益重視型の経営が強いられる。そして経営トップはいい車に乗り、いい飯を食い、いかにも贅沢に世間からはみられる。
    誰が、薬の説明をしてくれと頼んだ?いつしかインフォームドコンセントという言葉は忘れ去られ、自己満足な指導というたわごとを言うことが仕事だと思っている薬剤師が増えた。 国の方針、目的を批判だけしてその先にあるものを観ようとしない。そりゃたたかれるよ。
    努力せずに門前造ってあっという間に儲かっちゃうんだから。
    3年耐えてようやく500枚/月 信頼は後7年。
    わしゃなんと言われようと頑張れる!!薬剤師が好きだから(^O^)/

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