昨年に引き続き今年も刊行されました「薬学生向け日経DI」。ご覧になったという方はまだあまり多くないかもしれません。
今回面白いなと思ったのが、「白衣図鑑」です。「薬樹」「アインファーマシーズ」「グランファルマ」「住商ドラッグストアーズ」「台所漢方」の白衣が取り上げられています。
同じ「白衣」でもデザインによって随分印象が違います。また、ワンポイントが入ったりと、各社凝っていて、オサレな感じです。
そして表紙にありますようにCoverStoryでは、「私が薬局にハマった理由教えます」と題して、薬局薬剤師のインタビューが掲載されています。
今年9月にお会いしたうおぬま調剤の古澤洋子氏や、「旭川の薬剤師道場(ブログ)」でお馴染みの堀籠淳之氏、テイオーファーマシーの堀淵浩二氏、昨年”対談”させていただいた廣田有紀氏など多彩な顔ぶれです。
そんな中、実は私も載せていただきました。

東日本大震災関連の記事では、うえまつ調剤薬局の轡基治氏による現場からの報告や、ふくろうメディカルの水八寿裕氏による被災地支援の記事なども、バックナンバーからピックアップされています。
尚、学生版は非売品で購入することができないようですので、その旨ご了解いただきますよう、お願いいたします。
▽ ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった (日経DIブックス1)



コメント
今回は”対談”ではありませんでしたが、
共演させていただいて光栄です☆
昨年版とはまた色が違うといいますか、
面白かったです。
これは、学生さんだけではなく、
マンネリ化している現場の薬剤師にも読んでほしい内容だと思いました。
取材を受けた側としては、他の方の生き生きとした表情の写真に比べて、
私は業務終了後に疲れきって取材を受けて、
疲労が顔に出ているなぁと反省させられました(>_<) そして、白衣。 私も一番に見ました。 自分で選んでいる白衣も襟が大きく、 女性らしいデザインを選んでいますが、 掲載されていたコート型の白衣に惹かれました。
>ゆき様
業務終了後の取材だったのですね!お疲れ様でした!写真は上手に写ってましたよ~。
学生版なので、学生さんの手元に届くのが一番なのですが、学生でなくとも、なんとか手に入れる方法があればいいですね。