薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第22回です。
静岡県浜松市で行われた第45回日本薬剤師会学術大会には、7500人余りの参加があったと聞きました。口頭発表、ポスターセッションを始め、日頃の成果の発表が行われる中、久しぶりの再開に、しばし時を忘れた人も多かったのではないかと思います。
そんな中、若手薬剤師が集まるイベント「PATH×HAMAMATSU」が開催された。夜9時という遅い時間のスタートにもかかわらず、200人に迫ろうかという人が押し寄せた会場は大変賑わい、熱気にあふれました。また、日薬会長の児玉孝氏や参議院議員の藤井基之氏も応援に駆けつけるなど、周囲の期待の大きさも感じた次第です。
鹿児島県の原崎大作氏らが発起人となってスタートしたこのイベントは、第1回の同県での開催を足がかりに、日薬学術大会に合わせて企画された。「PATH」とはPharmacist Action Think with HEARTの略であり、行動、考え、そして心にスポットを当てているということです。
次世代を担う薬剤師たちは、どんな思いでこのイベントに参加し、何を感じたのか。そして参加者同士の横のつながりは、どんな化学反応を起こすのか――おそらくその一端は本企画でもリアルタイムでご報告できると思います。



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