[薬局新聞]お薬手帳や薬の保管袋が人気

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第119回です。

ソーシャルPメンター&ニュース119

 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。
 こぐま薬局で、「おくすりポッケ」が好評だと伺いましたが、どんな商品なのでしょうか。
「今年の3月から販売を開始した『おくすりポッケ』は、単にお薬手帳を入れるだけではなく、内服薬も吸入などの外用薬も一緒に保管できる袋です。薬局の利用者でもある作家のKino•coさんと共同で作製しています」
 患者さんからも「こういう商品が欲しかった」と、家族全員の分を購入する人もいらっしゃるとか。
「1つずつ手作りなので大量生産はできませんが、柄もそれぞれ異なり見た目もポップでキュートです。多くの人に使ってもらいたいという思いから1つ550円と手頃な価格に設定しています。お薬手帳・診察券等のほか、薬局でもらったお薬をそのまま袋ごと入れて持ち運べるだけでなく、ホルダーをつけたことにより、自宅では壁などに掛けてお薬の管理ができるようになっています。かわいい袋でお薬が保管できるので、お部屋が綺麗になったというお声もいただきました。」
 患者さんの生活がよりよいものになることを願って作られたものなのですね。
 次回は今後の展望についてお伺いいたします。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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