[薬局新聞]もっと薬剤師に会ってみたい

スポンサーリンク

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第16回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL16

 引き続き、みどり調剤薬局(福島県郡山市)の太田貴之先生にお話をお伺いいたします。
 東日本大震災をきっかけに仲間の良さを実感、その後ネットワークが広がってゆくのですね。
「とは言え、勉強会にもほぼ行ったことがなかった私です。簡単に仲間が欲しいと思っても、すぐにできるわけがありません。どうしたら良いか?悩んだ結果、じゃあ自分から会いに行ってみよう!という結論になり、最初に会いに行ったのが、井手口直子先生でした。熊谷さんに初めて会ったのも、この頃でしたね」
 中でも、埼玉県の朝霞で行われた研修会が大きな転機となったようですね。
「その研修会で知り合った水八寿裕先生、行動派の抜井留理子先生をはじめ、朝霞の薬剤師の皆さんにお会いしたことで、私の中にわずかに眠っていた積極的な部分が覚醒しました。朝霞に行ってから、今までおとなしいと思っていた薬剤師のイメージが一変し、誤解を恐れずに言えば、こんなに面白い人たちがいるのなら、もっと会ってみたいと思い始めました。その後、高知県の川添哲嗣先生、更に日在薬の狭間研至先生、どんぐり工房の菅野彊先生にもお会いしました」
 そうした繋がりが、現在の太田先生の活動の原点にあったのですね。
 次回も様々な活動についてお伺いいたします。

在宅訪問,かかりつけ薬剤師のための 服薬管理 はじめの一歩 コツとわざ

 4840748799

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする
タイトルとURLをコピーしました