[薬局新聞]イメージ鮮明に描き夢を実現

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第65回です。

ソーシャルPメンター&ニュース65

 引き続き、エーザイ株式会社の久田邦博先生(クニ坊さん)にお話をお伺いします。
 久田先生は、非常に精力的に活動していらっしゃいますが、その原動力はどこにあるのでしょうか。
 「若い頃から成功イメージを持って活動してきましたが、夢を描いて活動する重要性を最も意識したのは発病してからです。早く死んでしまうなら、生きているうちに夢を実現しようと考え、成功者の自伝や自己啓発書を読み漁りました。読んでいく中で、成功イメージを、五感を使って鮮明に描くという共通点に気が付きました。」
 イメージすることがとても大切なのですね。
 「そこで僕は、鮮明にイメージし、あたかも実現したかのように振る舞うことにしました。最初に取り組んだのが、白血病がまるで治ったかのように活動することでした。精力的に仕事に取り組み、思い切り遊ぶ。自分から言い出さない限り、闘病中のがん患者とは思わないんじゃないでしょうか(笑)。当時描いたもう一つの夢である、多くの方から待ち望まれるような講演や研修活動をするという夢も現在達成しています。今後も、もっともっと大きな夢を描いて活動していきます。」
 久田先生、4回に渡ってありがとうございました。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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