薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第133回です。
今回からは、あおば調剤薬局の高橋秀和先生にお話をお伺いいたします。
高橋先生は、提言型ニュースサイトBLOGOS(ブロゴス)で情報発信をしていらっしゃいますね。きっかけは何だったのでしょうか。
「医薬分業・薬局バッシングにはかねてから憤慨していたのですが、目立った明快な反論がないことも不満でした。お茶を濁さずに真っ向から反論する、なおかつ薬剤師会のポジショントークに傾斜しない論説が必要だったのです。取り敢えず急ごしらえでブログを立ち上げて、手当たり次第に読んでいただくようお願いしました。同時にBLOGOS編集部にも連絡し、掲載をお願いしたところ、ブロガーとして参加要請を頂きました。タイミングが良かったこともあり、かなり大きく取り上げて頂いたので、多くの方に読んでもらうことができました」
普段はどんなお仕事をなさっているのでしょう。
「普段の仕事は、本当に普通です(笑)。兵庫県三木市という地方都市の、小さな、調剤を主とする薬局の一人薬剤師です。日々、患者さんと天気の話、薬の話、病気の話などをして時間が流れます。平和に過ぎることもあれば、大きな問題を解決することもあります。私にとって日々の業務は非常に楽しく、興味深いものです」
次回以降、具体的な活動についてお話しいただきます。
調剤薬局、薬剤師バッシングについて:BLOGOS
http://blogos.com/article/107906/
▽ 日経DIクイズ 17


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