[薬局新聞]ブログ書くことで考え方も変化

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第49回です。

ソーシャルPメンター&ニュース49

 引き続き、熊本県熊本市の(有)アップル薬局、山本雄一郎先生にお話をお伺いします。
 「僕がブログを書いていて感じること。それは『書くことで自分が変わっていくことが楽しい』ってことです。前回はたいへん偉そうなことを言っておきながら、実は自分が楽しんでいます。だから続くんでしょうね。この感覚はブログのアクセス数とは相関しないようです。」
 これまでに、自分が変わったと実感できたエピソードなどはおありでしょうか。
 「例えば、錠剤が小さくてつまめない患者さんに対して、つまみやすいジェネリックを提案することでハンドリングの問題を解決したり、あるいはOD錠への変更で夜間の水分摂取を嫌がる患者さんに喜ばれたりした記事を書くことを通して、薬剤師の中心技術のひとつである製剤学への考え方が大きく変わりました。」
 OD錠といえば、その発売のタイミングから、メーカーのジェネリック対策と考えてしまいがちですが…。
 「私もそう感じていました。しかし、そこで思考停止していただけだと気づいたんです。患者さんのためになる製剤学的な提案をできるのは、そこを学んできた薬剤師だけなんだ。こんなふうに自分が変わっていくんです。」
 次回は、ブログを書く上で心がけていることなどお伺いしようと思います。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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