[薬局新聞]ブログ続ける中でこだわりも

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第50回です。

ソーシャルPメンター&ニュース50

 引き続き、熊本県熊本市の(有)アップル薬局、山本雄一郎先生にお話をお伺いします。
 ブログを長く続ける中で、自分が変わってゆくということをお話いただきました。とは言え、闇雲に書いているわけではなく、ブログを書く際に心がけていることがおありだとのこと。
 「もちろんいろいろなことがありますが、大きく3つあります。まず、個人情報に気をつけることですが、その際にリアリティを蒸発させないことです。だから逆に、おもしろいなと思うネタを持っていても、実際にそういう症例に出会うまでは記事にしません。」
 なるほど、あくまで普段の業務の中にベースがあってのものだということですね。
 「つぎに主観的に書くこと。客観的に捉えようとするとつまらないからです。ともすると一般化することが必要と考えてしまいがちですが、伝わる中身も平凡なものになってしまいます。そして最後にリーダビリティ(読みやすさ)に配慮します。文章力がないのでまだまだですが、数日寝かしての読み直しだけはするようにしています。」
 山本先生のブログを読んでいますと、読者に対する「気持ち」が、随所にあるように感じます。
 次回は、山本先生がブログ以外で取り組んでいることについて、お話をお伺いします。

「薬歴スキルアップ」虎の巻 慢性疾患篇―POS薬歴がすぐ書ける (日経DI薬局虎の巻シリーズ)

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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