[薬局新聞]三者視点の“情報”に関する講演

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第138回です。

ソーシャルPメンター&ニュース138

 引き続き、第48回日本薬剤師会学術大会の分科会「ICTによる情報の共有と活用」のご案内です。
 エビデンスの伝道師こと青島周一先生は、「薬剤師のための情報リテラシー~ICTを活用した医薬品情報業務と臨床教育への可能性~」と題してお話しいただきます。重厚なタイトルですが、一言で言うなら「知識」についてお話だということ。青島先生は「知識とは情報によって生み出された信念」であると考え、知識の素は情報だと定義します。「どんな情報に依拠して日々の業務を行っているのか、そんなことをあらためて考えると、何かすごいことが見えてくる気がする」とのことで、非常に楽しみです。
 私熊谷は、「情報発信とその心構え― 炎上なんか怖くない―」と題してお話させていただきます。情報発信を続ける中で得た、多くの気づきについてお伝え、共有したいと思います。サブタイトルにもありますように、炎上についても考察いたします。
 三者の視点からの情報の収集・編集・共有どのような思考でおこなわれているのか、ぜひ確かめに来てください。ディスカッションもありますので、お楽しみに。

分科会12「ICT による情報の共有と活用」
11月23日(月・祝) 10:10~12:10 第2会場(鹿児島市民文化ホール 第2ホール)
痛みの考えかた しくみ・何を・どう効かす

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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