薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第55回です。
引き続き、ライターの高垣育さんにお話をお伺いします。
実際にライターとして独立してみて、いかがでしょうか。
「会社の後ろ盾なく、フリーランスで仕事をとっていくのは非常に厳しいと感じています。それでも、フリーランスの薬剤師ライターを続けていきたいのは「高垣さんにお願いします」と指名でお仕事を頂けるのが嬉しいからです。」
やはりその一言が、大きなモチベーションになりますよね。
「そのために大切にしているのは、「贈り物をするように仕事をする」という仕事に対する姿勢です。これは、フリーの仕事をはじめた頃にインタビューをさせて頂いた「日本仕事百貨」の中村健太さんがおっしゃっていた言葉で、私の座右の銘にしていいます。」
とても素晴らしい姿勢ですね。
「クライアント様が求めていることに対して、常にプラスアルファになる新しい提案をすること。それには、多くの刺激を受けることがとても大切だと考えています。ですので、「おもしろそう!」と思った場所や「この方とあってお話してみたい」と思った方のいるところへ、時間とお金が許す限り、国内外問わず足を運ぶように心がけています。」
高垣さんの記事、今後も楽しみにしています。4回に渡りありがとうございました。
▽ どんぐり式 薬局副作用学のススメ 「まず疑え」から始めよ (日経DI薬剤師「心得」帳)



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