[薬局新聞]他業種での経験バックボーンに

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第34回です。

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 今回からは、はぐろ薬局の奥村智宏先生にお話をお伺いします。
 奥村先生はご実家が薬局だということで、薬剤師を目指したのは自然な状況だったのかもしれませんが、随分とユニークな経歴をお持ちだとお伺いしました。
 「大学時代は軽音楽部のバンドと自動車にはまってしまい、あまりまともな学生では無かったです(笑)しかも、卒業後は実家に帰らず、そのまま金沢市の自動車鈑金工場に勤めてしまいました。ちなみに薬剤師国家試験の合格発表をきいたのもその工場でした。」
 自動車の板金工場ですか!?薬学部を卒業して板金工場に入る人は、全国広しと言えども、奥村先生くらいではないでしょうか。私は自動車のディーラーにいましたので、自動車つながりで、とても親近感がわきます(笑)
 「自動車鈑金については大学時代に自動車部に在籍したこともあり、当時から自分で車をいじるのが好きだったのです。もちろん全く別業種ですが、職人の世界なりの厳しさがあり、自分で仕事を盗むこと、また上下関係の厳しさや暖かさ等、学ぶことは多かった時期でした。」
 奥村先生の、今の薬剤師としての在り方にも大きな影響を及ぼした時期だったのでしょうね。次回はご自分で作成された様々なツールについてお伺いします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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