[薬局新聞]冒険的発想でチャレンジし続ける

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第73回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL73

 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。
 今後の薬局アワードについてどのような展望をお持ちでしょうか。
「最近では嬉しいお声を聞くことも増えてきました。全国で予選大会のようなものをできたら嬉しいですね。薬局のことを一般の方に知ってもらうことを目的としていますが、まだまだ一般の方の来場は半数程度ですし、一般メディアに取り上げられたこともありません。また学生にもより多く参加してもらいたいです。もっと世の中の多くの方が注目してくださるように、工夫や仕掛けをし続けなければならないと思っています。まずは継続することが大切だと思っていますので、続けられる仕組み作りに専念しているところです」
 竹中先生ご自身としてはいかがでしょうか。
「私個人としては、今までと変わらず、みんなが輝ける場を作りたいという思いを大切に、突き詰めていきたいと思っております。一人でできることは限られますので、人々、地域、そして社会により大きく貢献できるように、仲間とともに会社を成長させていくことが大切だと感じています。そのためには、まずは、薬局、介護、美容、各々の事業の店舗を深め、そして拡げていきます。冒険的発想を忘れずにチャレンジし続けたいと思います」
 竹中先生、4回に渡ってありがとうございました。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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