薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第126回です。
引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。
広島県青年薬剤師会の会長という大役を終えて、いかがでしょうか。
「正会員としてはまだ3年余りありますので、その間は現会長をはじめとした執行部に何かお手伝いができればと思っています。もっとも、中心になって動くわけではないので、青薬の楽しさや魅力を伝えられればと思っています。個人的には、心身ともに休めて少しプライベートを充実させたいところですが、おそらくそうもいかないでしょう(笑)今後も県薬から声がかかれば、ご恩返しできればと考えています」
今一番やりたいことは何でしょうか。
「4年間の在職中にお世話になった方々にお目にかかりたいですね。Facebook等SNSで交流はさせていただいておりますが、やはり実際にお目にかかってお話するのは、内容の濃さも違いますし、感覚的にやっぱり印象が強いんですよね。ですので、今年も八戸には行きますし、鹿児島の学術大会も足を運んで、皆様にご挨拶したいなと。その中で得た知識や心を動かされた部分を、また会社や広島の仲間に伝えていければと思っています」
辻先生、4回に渡ってありがとうございました。
▽ 日経DI薬局虎の巻シリーズ 副作用症状のメカニズム 虎の巻 (日経DI薬局虎の巻シリーズ)


新着記事