薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第27回です。
ベーリンガーインゲルハイム社は、薬剤師のための副作用チェックアプリ「副作用シグナルCHECKER」を公開しました。
このアプリは、処方箋を持参した患者さんに対して、ハイリスク薬や新薬等の重大な副作用がないかどうか、患者さんから聞き取った自覚症状を簡単にチェックできる「副作用シグナル確認シート」を元に作成したものだということです。
具体的には、患者さんから聞き取った自覚症状を、「皮膚」「目」「尿」「手足」「お腹」「呼吸/胸」「血液」「全身」の8つのカテゴリに分類し、疑いのある有害反応について確認をすることが可能です。
iOS、Androidのいずれにも対応しており、無償で提供されています。薬局において、副作用の早期発見と拡大防止はとても重要な課題ですので、そのためのツールの一つとして、活用してみてはいかがでしょうか。
副作用シグナルCHECKER – Google Play の Android アプリ

副作用シグナルCHECKER – Plusr Inc.
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コメント
おつかれです^^