[薬局新聞]勉強会からイベントまで幅広く 若手が主体となり精力的に活動

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第124回です。

ソーシャルPメンター&ニュース124

 引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。
 そもそものお話で恐縮ですが、広島県青年薬剤師会というのはどんな会なのでしょうか。
「広島県薬剤師会や広島市薬剤師会は法人格がありますが、広島県青年薬剤師会はあくまで任意団体です。会員は約100名弱。広島市を中心とした保険薬局勤務の方が多いですが、居住地や職種(保険薬局、病院・診療所、卸、メーカー、大学等)に縛られることなく、年齢と気持ちだけが条件の集団です」
 若手が主体ということもあり、精力的に活動なさっているようですね。
「原則毎月第2水曜日に行っている「知っピン月イチ勉強会」や年に2回程度行っている「定例勉強会」、また忘・新年会や野球観戦会、定例勉強会講師をお招きしての前夜祭等イベントの計画など盛りだくさんです。月イチ勉強会のコンセプトとしては「基本をきっちり、地元で頑張る同年代の先生が講師」、定例勉強会は「全国で活躍されている先生をお招きして、広島の若手にもっと刺激を!」、そしてイベントは「職種の枠を超えて、顔の見える仲間作りを!」という思いで活動しております」
 次回は、辻先生の込める想いについてお伺いいたします。

Dr.林&Ph.堀の危ない症候を見分ける臨床判断

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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