[薬局新聞]医療系から他分野まで幅広く

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第54回です。

ソーシャルPメンター&ニュース54

 引き続き、ライターの高垣育さんにお話をお伺いします。
 薬剤師免許を持つライターということで、医療系の仕事も多いのでしょうが、その他の分野の仕事もしていらっしゃるのですね。
 「自分が薬局で働いていた経験もあるため、医療系の仕事は楽しく、やりがいもあります。しかしライターとして、いろんな分野の仕事にも挑戦したいと考えるようになりました。とは言え、まわりに一般誌やウェブで活躍している編集者やライターがいません。どうしたら一般誌の仕事を取ることができるのか、最初は分かりませんでした。」
 何か転機があったのでしょうか。
 「一般的な編集・ライティングを学ぶために、編集・ライター養成講座(宣伝会議主催)とカルチャー誌「SWITCH」の渋谷版を作成するワークショップを受講しました。これらの講座を通してつながったご縁で、念願の一般誌でのお仕事をすることが出来るようになり、2012年11月に独立したというわけです。」
 ライターとして、ますます活動の幅が広がってゆきそうですね。
 次回は、高垣さんの仕事に対する取り組みや姿勢などをお教えいただきます。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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