[薬局新聞]喘息治療の絵本制作なども想定

スポンサーリンク

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第120回です。

ソーシャルPメンター&ニュース120

 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。
 こぐま薬局はちょうど10周年を迎えたということですね。
「オープン当初からこぐま薬局の業務に携わってきましたが、実は10周年を機に私はこぐま薬局を“卒業”しました。主に小児医療に携わる中で、患者さん・そのご家族と、色々な角度から治療がより良くなるように関われたことを実感しています」
 そうだったのですね。今後はどのような活動をお考えですか。
「今後は、仕事の師である井手口直子先生の側で別の業務をお手伝いしてゆく予定です。その他にも、喘息患者さんのお母さんから相談されて作成を始めた喘息治療の絵本や子供たち&お母さん方の薬の疑問に答えた「親子で読めるお薬Q&A」など、未完成のプロジェクトはたくさんあります。そうしたことにも取り組んでいきたいですね。目の前の患者さんを大事にし、相手の心に寄り添い、より良い治療につながるように新しいアイデアをうみだしていきたいなと思っています」
 今後のご活躍、楽しみにしています。南部先生、4回に渡ってありがとうございました。

ねころんで読める呼吸のすべて: ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア

 4840454329

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする
タイトルとURLをコピーしました